ピンクリボン運動

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三井生命は、ピンクリボン運動に参画しています。
三井生命は、ピンクリボン運動に参画しています。

当社は、”生命”・”健康”と密接な関係を持つ生命保険業を本業とする企業として、また、全従業員数の中でも、女性従業員の割合が高い企業として、ピンクリボン運動の趣旨に賛同し、この運動に参画しています。

具体的な取組みとして、以下のような活動を通して、乳がんの早期発見、早期検診受診を啓発・推進しています。

ピンクリボン運動とは

現在、日本人女性の14人に1人が乳がんになると言われ、毎年多くの方が新たに発症しています。
乳がんに対する関心は年々高まってきていますが、「乳がんは他人事」と考える人もまだ多く、検診受診率はまだ低い状況です。乳がんは早期に発見すれば、治癒する可能性が高いがんであるにも関わらず、乳がんによる死亡者数はまだまだ多い現状にあります。そうした背景の中で、様々な活動を通して、乳がんの早期発見啓発を行う運動がピンクリボン運動です。

※このマークは、ピンクリボンフェスティバル (日本対がん協会など主催)のマークです。

三井生命の取り組み

乳がん啓発のチラシ

全従業員によるピンクリボン運動の啓発・推進

全従業員がピンクリボンバッジを着用し、チラシなどを用いて、お客さま・地域の方々へ乳がんについての情報提供や啓発活動などを行っています。

「ピンクリボンフェスティバル」への協賛

日本対がん協会など主催の「ピンクリボンフェスティバル」に協賛しています。

●ピンクリボンフェスティバル

日本対がん協会に事務局を置き、多くの企業が支援、協力を行い、毎年10月の乳がん月間を中心に「乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝える」キャンペーン

Pink Ribbon Festival

ピンクリボンフェスティバル
(写真提供:日本対がん協会)

乳がんセミナーの開催

支社において、対がん協会および医療機関と連携し、全国のお客様や一般の方々へ向けて、乳がんの啓発セミナーを開催しています。地域の多くの方に参加頂いています。

財団法人 日本対がん協会

支社における乳がんセミナー