社会貢献活動

三井生命の取り組み メニュー

社会の一員として豊かな社会の実現に貢献するとともに、将来を担う子供たちの健全な育成に貢献するため、「社会貢献活動に関する基本方針」を定め、社会貢献活動を行っています。

社会貢献活動に関する基本方針

三井生命は、経営理念に基づき、生命保険事業を通じて国民生活の福祉向上に努めるとともに、良き企業市民として豊かな社会の実現に貢献します。

公益財団法人三井生命厚生財団

三井生命厚生財団は、国民の健康保持とその増進をはかり、社会公共の福祉に貢献することを目的として1967年に設立されました。この目的に沿い、今日のわが国の健康上の重要課題である生活習慣病に関連する医学研究助成事業等を設立以来一貫して行っています。

医学研究助成

第49回「医学研究助成」(2016年度)は、全国の大学・研究機関の研究者を対象に公募を行い、20研究に対して助成を行いました。また、第47回「医学研究助成」(2014年度)入選者の研究報告の中から、3研究を第25回「医学研究特別助成」としました。

医学研究助成・医学研究特別助成
贈呈式

助成金の実績

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研究課題

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健康増進啓蒙活動

2016年度に生活習慣病の予防・啓蒙を目的とした一般参加型の講演会を当社と共同で4回開催し、参加者数は合計で150名に達しました。

ピンクリボン運動

日本では現在、女性の11人に1人が乳がんに罹るといわれていますが、乳がん検診受診率はまだ低い状況です。そうした背景の中、乳がんの早期発見啓発を行う運動がピンクリボン運動です。
当社は、生命・健康と密接な関係を持つ生命保険業を本業とする会社として、また、女性従業員の割合が高い企業として、ピンクリボン運動の趣旨に賛同し、この運動に参画しています。具体的には、多くの方に乳がんの早期発見の大切さを伝える「ピンクリボンフェスティバル」(公益財団法人日本対がん協会など主催)への協賛、乳がんセミナーの実施、チラシなどを用いたお客さま・地域の方々への乳がんについての情報提供や啓発活動などを行っています。

ピンクリボンフェスティバル2016
(スマイルウオーク東京大会)の様子
(写真提供:日本対がん協会)

全社防犯運動

犯罪の多発を背景に、地域社会では住民を中心とした防犯の協力体制が期待されています。全国の当社従業員は営業活動中に、「地域の安全を見守ります。」と記した「地域の目カード」を携帯し、あるいはステッカーを車に貼り付けるなど、犯罪抑止の一翼を担った活動を行っています。営業店舗では、「こども110番シート」を貼り、児童の緊急避難先として機能しています。

「地域の目カード」

オレンジリボン運動

近年、子どもが虐待を受け、命を失ってしまうという事件が年間60件近く起きています。また、虐待を受け、苦しんでいる子ども達もどんどん増え続けています。そうした背景の中、オレンジリボン運動は、「子ども虐待のない社会の実現」を目指し、2005年から始まった市民運動です。当社は2008年度より、「子どもの虐待防止 オレンジリボン運動」に取り組んでいます。

明美ちゃん基金

先天性心臓病などに苦しみながら経済的な事情で手術を受けることができない子どもたちを救うため、1966年に設立されました。50年以上にわたり200人を超える国内外の幼い命を救い、“愛といのちのバトンタッチ”という大きな善意の橋渡し役として成長し、現在では発展途上国の医療活動や研究活動にも適用を拡大しています。当社は1994年から23年連続で寄付を続けています。

寄附講座の開講

学校教育における個人の「金融」に関する知識教育を支援するため、2004年度より大学における寄附講座を実施しています。青山学院大学では2005年度より継続して寄附講座「パーソナル・マネー・マネジメント入門講座―大学生のためのマネー・金融・経済の基礎知識―」を設けています。講義にあたっては当社のファイナンシャル・アドバイザー経験者等の専門家が非常勤講師として教鞭を執り、パーソナルファイナンス(世帯の家計)の視点から解説し、マネー・経済・金融に関する基本的な知識の習得を目指す内容となっています。

授業風景

ミシガン大学ロス・ビジネススクール「三井生命金融研究センター」

1990年9月、当社の寄付により、ミシガン大学(米国ミシガン州アナーバー)内の研究機関として創立されました。環太平洋地域(アジア・アメリカ)の金融資本市場の発展のため、金融に関する研究論文シリーズの刊行を行うとともに、金融を巡るタイムリーなテーマについて、日米で定期的なシンポジウムを開催しています。また、研究費用の助成や博士課程の学生への奨学金(2016年度は、41,009ドル)も給付しています。

ふれあいトリオへの協賛

当社は、一流アーティストの生のクラシック演奏を子どもたちに届け、豊かな心と感性を育んでもらいたいという思いから、公益財団法人日本青少年文化センター主催の「ふれあいトリオ〜吉田恭子と仲間たち〜」に協賛しています。この活動は2003年の開始以来、その数は全国各地で400公演を超えています。。

子どもたちにヴァイオリンを教える吉田恭子さん

チャリティコンサート支援

当社は炎のマエストロで知られる世界的指揮者・小林研一郎氏がスペシャルオリンピックスの主旨に賛同して設立された「コバケンとその仲間たちオーケストラ」の皆さまに、本店17階「三井生命ホール」をリハーサル会場の提供という形で応援を続けています。
このオーケストラは、知的発達障がいのある方々をお招きして生の演奏を楽しんでいただくためにボランティアコンサートを行っています。様々な障がいのある方も健常者も同じ空間と時を共有し同じ喜びを享受して、共に生きていける社会の実現を願って活動されています。

子育てサポート企業として認定

当社は、従業員の仕事と子育ての両立を推し進め、より働きやすい就業環境の整備に取り組んでまいりましたが、次世代育成支援対策推進法に基づいて策定した行動計画への取組みを実施した結果、育児における柔軟な勤務制度の導入等により、子育て支援のための取組みが評価され、2010年5月、厚生労働大臣より次世代認定マーク(愛称:くるみん)を取得しました。

「くるみん」

ピンクリボン運動