保険金等のお支払状況等について

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1.保険金等のお支払状況(2016年度下半期)について

2.支払漏れ等が判明し、追加でお支払いした保険金等の件数・金額(2016年度)について

1.保険金等のお支払状況(2016年度下半期)について

2016年度下半期の「保険金等のお支払状況」について、お知らせいたします。
今後も保険金等のご請求案内の強化を図るとともに、適時適切なお支払いに努めてまいります。

保険金等のお支払件数、お支払非該当件数および内訳
2016年度下半期(2016年10月度〜2017年3月度)

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(注1) 当実績は、保険種類ごとに集計した個人保険・団体保険の合計実績です。
(注2) 支払査定を要しない満期保険金・生存給付金・一時金・年金は含みません。
(注3) 「約款に定める入院日数に満たない入院のご請求」等、「請求人からのご依頼やご請求書類等から支払事由に該当しないことが明白で、特段の支払査定を行わないもの」は、お支払非該当件数に含みません。
(注4) 複数の会社でお引き受けしている団体保険契約のお支払件数は、当社が幹事をしているご契約のみを対象としています。
(注5) 上記件数については、一般社団法人生命保険協会の基準に則って分類しています。

【具体的な計上例】

半期毎の時系列推移表(2014年度分より)

お支払件数 お支払非該当件数
2014年度上半期 164,600件 4,890件
2014年度下半期 166,543件 4,759件
2015年度上半期 169,222件 5,059件
2015年度下半期 175,730件 5,179件
2016年度上半期 174,832件 5,489件
2016年度下半期 176,235件 5,603件

保険金・給付金などのお支払いについて(保険金をお支払いできる場合、お支払いできない場合の具体的事例)

2.支払漏れ等が判明し、追加でお支払いした保険金等の件数・金額(2016年度)について

2016年度に保険金等のお支払いを行った事案に関し、支払漏れ等が判明し、2016年度に追加的なお支払いを行った事案は、以下の通りです。
引続き、保険金等の支払漏れ等の防止に向け、保険金等の支払にかかわる業務とサービスの品質向上に取り組んでまいります。

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(*1)支払漏れ:保険金・給付金の請求時に提出された診断書等に記載された内容から、支払対象と判断することが可能であった事案。
(*2)請求案内漏れ:保険金・給付金の請求時に提出された診断書等に記載された内容から、請求を受けた保険金・給付金以外にも支払える可能性がある保険金・給付金があったにもかかわらず、通常の検証作業(原則として当初の支払から1ヶ月以内)で把握されず個別の請求案内が行われなかった事案。

上記のほか、2016年度には、2015年度以前に保険金等のお支払いを行った事案に係る追加的なお支払いを、17件・1百万円実施しています。

なお、「2015年度以前の保険金等の支払漏れ等に対する追加支払件数・金額」の実績はこちらです。

2015年度に支払漏れ等が判明し、追加でお支払した保険金等の件数・金額はこちらです。(2016年6月公表)

2014年度に支払漏れ等が判明し、追加でお支払した保険金等の件数・金額はこちらです。(2015年6月公表)

2013年度に支払漏れ等が判明し、追加でお支払した保険金等の件数・金額はこちらです。(2014年6月公表)

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