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三井生命は、ピンクリボン運動に参画しています。 当社は、”生命”・”健康”と密接な関係を持つ生命保険業を本業とする企業として、また、全従業員数の中でも、女性従業員の割合が高い企業として、ピンクリボン運動の趣旨に賛同し、この運動に参画しています。具体的な取組みとして、以下のような活動を通して、乳がんの早期発見、早期検診受診を啓発・推進しています。 ※このマークは、ピンクリボンフェスティバル (日本対がん協会など主催)のマークです。

ピンクリボン運動とは

日本では現在、女性の16人に1人が乳がんになるといわれています。この数年、乳がんへの関心は徐々に高まってはきましたが、自分自身の問題としては意識していない方が多く、乳がん検診受診率はまだまだ低い状況です。乳がんは早期に発見すれば治癒率が高いがんであるにもかかわらず、死亡者数は増加傾向にあります。そうした背景の中で、様々な活動を通して、乳がんの早期発見啓発を行う運動がピンクリボン運動です。

三井生命の取組み
全国の営業職員によるピンクリボン運動の啓発・推進

全国約10,000人の営業職員がピンクリボンバッジを着用し、ピンクリボン啓発のためのチラシなどを用いて、お客様、そして地域の方々へ乳がんについての情報提供や啓発を行っています。

乳がん啓発のチラシ

「ピンクリボンフェスティバル」への協賛

日本対がん協会など主催の「ピンクリボンフェスティバル」に協賛しています。

●ピンクリボンフェスティバル

日本対がん協会が事務局となり、多くの企業が支援、協力を行い、毎年10月の乳がん月間を中心に「乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝える」キャンペーン

Pink Ribbon Festival

ピンクリボンフェスティバル・スマイルウオーク東京大会の様子
写真提供:朝日新聞社

乳がんセミナーの開催

支社において、対がん協会および医療機関と連携し、全国のお客様や一般の方々へ向けて、乳がんの啓発セミナーを開催しています。地域の多くの方に参加頂いています。

財団法人 日本対がん協会

支社における乳がんセミナー

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