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よくあるご質問 生命保険と税金について

  1. Q1年末調整・生命保険料控除について教えてください。
  2. Q2生命保険料控除証明書はいつ頃届きますか?
  3. Q3一時払で保険に加入したのですが、生命保険料控除証明書は発行されますか?
  4. Q4解約したのに生命保険料控除証明書が送られてきたのですが?
  5. Q5生命保険料控除証明書の名前が違っています。このままでも申告時に使用できますか?
  6. Q6個人年金アベニューに加入していますが「一般」の生命保険料控除証明書が届きました。「個人年金保険料控除」を受けるための要件について教えてください。
  7. Q7M-VAに加入しているのですが、年金商品のはずなのに「一般」の生命保険料控除証明書が届きました。なぜ、「年金」の控除証明書ではないのですか?
  8. Q8入院給付金や手術給付金などを受取ったときには、税金はかかりますか?
  9. Q9保険金や年金を受取る場合に、どのような税金がかかりますか?
  10. Q10年金を受け取っています、確定申告は必要ですか?
  11. Q11年金の支払調書は三井生命から税務署へ提出しているのですか?
  12. Q12年金を受け取りましたが源泉徴収されていました、なぜですか?
  13. Q13 (個人契約)養老保険を満期時に受け取らずにすえ置いた場合、税金はかかりますか?
  14. Q14一時所得の計算方法を教えてください。
Q1 年末調整・生命保険料控除について教えてください。

A生命保険料控除とは、生命保険料や個人年金保険料をお支払いの場合に、年間の支払保険料に応じて一定金額の所得控除を受けることができる制度です。

生命保険料控除の適用範囲

  1. (1)保険金受取人のすべてを自己もしくは親族とする契約に限られますが、必ずしも生計を一にしている必要はありません。
  2. (2)保険期間が5年未満の貯蓄保険は、生命保険料控除の対象外です。
  3. ※「生命保険料控除制度」の詳細は、こちらをご覧ください。

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Q2 生命保険料控除証明書はいつ頃届きますか?

A保険料のお払い込み方法により次のとおりとなります。

年払・半年払契約 ご契約時は保険証券に生命保険料控除証明書を同封し送付いたします。
以降は、保険料入金処理完了時に作成し送付いたします。
月払契約 口座振替および
お振込みのご契約
10月下旬に当社お届け住所宛に郵送いたします。
給与から引き落とし
のご契約
各団体にて一括の証明となるため、通常はお客さまに対して生命保険料控除証明書は発行いたしません。
また、送付時期は団体によって異なります。
集金のご契約 10月分の保険料の集金時に当社担当者がお渡しします。

(注1)お客さまの保険料のお払い込み状況により、お届け時期が異なる場合があります。

なお、月払で10〜12月にご契約をいただいたお客さまについては、ご契約後にお送りします保険証券に、生命保険料控除証明書を同封いたします。

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Q3 一時払で保険に加入したのですが、生命保険料控除証明書は発行されますか?

A発行されます。ご契約後、保険証券をお送りする際に、生命保険料控除証明書を同封いたします。ただし、保険料をお支払いただいた年のみの証明、発行となります。

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Q4 解約したのに生命保険料控除証明書が送られてきたのですが?

Aご解約された場合でも、その年にお支払いただいた保険料については生命保険料控除証明書を発行いたします。ご申告にご利用いただけますので、申告手続き時まで保管してください。

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Q5 生命保険料控除証明書の名前が違っています。このままでも申告時に使用できますか?

A改姓・改名をされている場合でも、お手元の改姓前の生命保険料控除証明書でご申告いただけます。
なお、改姓・改名の場合は、当社でのお手続きが必要となります。三井生命お客様サービスセンターへご契約者本人よりお申し出ください。お手続きに必要な書類をお送りいたします。
また、改姓・改名以外で名前が相違している場合も、三井生命お客様サービスセンターにお申し出ください。

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Q6 個人年金アベニューに加入していますが「一般」の生命保険料控除証明書が届きました。「個人年金保険料控除」を受けるための要件について教えてください。

A個人年金保険料税制適格特約を付加いただければ、「個人年金保険料控除」の適用をお受けになれます。「個人年金保険料税制適格特約」を付加されていない場合は、一般の控除証明書をお送りいたしております。

「個人年金保険料税制適格特約」を付加するためには以下の要件をすべて満たすことが必要です

  • (1)年金受取人は契約者またはその配偶者のいずれかであること
  • (2)年金受取人は被保険者と同一人であること
  • (3)保険料払込期間が10年以上であること(一時払は対象外となります。)
  • (4)確定年金であるときは年金開始日における被保険者の年齢が60歳以上かつ年金支払期間が10年以上であること。

※M-VAには付加できません。

さらに詳しい内容については『ご契約のしおり-約款』をご覧いただくか、三井生命お客様サービスセンターにお問い合わせください。

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Q7 M-VAに加入しているのですが、年金商品のはずなのに「一般」の生命保険料控除証明書が届きました。なぜ、「年金」の控除証明書ではないのですか?

AM-VAは死亡給付金額が「増減」する変額個人年金保険のため、「一般」の生命保険料控除となります。

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Q8 入院給付金や手術給付金などを受取ったときには、税金はかかりますか?

A『入院給付金』『手術給付金』『高度障害保険金』『リビングニーズ特約による生前給付保険金』などは、被保険者自身が受取る場合だけではなく、配偶者や直系血族または生計を同じにする親族が受取る場合も非課税となります。※ただし、入院給付金で補てんされた医療費は医療費控除の対象とはなりません。

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Q9 保険金や年金を受取る場合に、どのような税金がかかりますか?

A満期保険金または死亡保険金を受取った場合は、契約者(保険料の負担者)と被保険者および保険金受取人との関係によって所得税、相続税、贈与税のいずれかがかかります。

<満期保険金・死亡保険金を受取った場合>

契約者
(保険料負担者)
被保険者 保険金受取人 適用される税
満期
保険金
夫(夫) - 夫(夫) 所得税(注1)
(一時所得)
夫(夫) - 妻(妻) 贈与税
死亡
保険金
夫(夫) 夫(夫) 妻(妻) 相続税
夫(夫) 妻(妻) 夫(夫) 所得税(注1)
(一時所得)
夫(夫) 妻(妻) 子(子) 贈与税
  1. (注1) 一時所得に課税される所得税についての詳細は、通常、一時所得による所得税の方が贈与税に比べ有利になりますので、受取人変更の場合には注意が必要です。

<年金を受取った場合>

契約者
(保険料負担者)
年金受取人 対象となる税金
年金受給権発生時 年金受取時
年金 夫(夫) 夫(夫)
(注1)
- 所得税
(雑所得)
夫(夫) 妻(妻)
(注2)
年金受給権の評価額に対して
「贈与税」または「相続税」
所得税
(雑所得)
  1. (注1) 年金の受取人が保険料負担者の場合
    年金の受取人がその保険契約の保険料の全部を負担していたときは、毎年受取る年金は、雑所得として他の所得と合算して、所得税の課税対象となります。
  2. (注2) 年金の受取人が保険料の負担者でない場合
    年金受取総(見込)額を、「贈与税または相続税」の課税部分と、「所得税」の課税部分とに振り分けます。
    年金開始時、年金受給権の評価額が贈与税または相続税の課税対象となります。
    年金開始後、各年の年金収入金額のうち、所得税に振り分けられた金額が雑所得として他の所得と合算して所得税の課税対象となります。

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Q10 年金を受け取っています、確定申告は必要ですか?

A年金は雑所得となりますので、確定申告が必要です。

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Q11 年金の支払調書は三井生命から税務署へ提出しているのですか?

Aその年の年金の支払金額が20万円を超える場合に支払調書を提出しております。ただし、贈与・相続による年金については、支払金額に関わらず全て提出します。

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Q12 年金を受け取りましたが源泉徴収されていました、なぜですか?

A雑所得に準じて計算した金額が25万円以上の場合はその金額の10%を源泉徴収いたします。(雑所得に準じて計算した金額=年金年額−年金年額×既払込正味保険料総額/年金支払見込総額)
平成25年1月〜平成49年12月までの支払について源泉所得税が徴収される場合、復興特別所得税が併せて徴収されます。
ただし、贈与・相続による年金支払については、支払金額に関わらず全て源泉徴収されません。また、復興特別所得税も徴収されません。

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Q13  (個人契約)養老保険を満期時に受け取らずにすえ置いた場合、税金はかかりますか?

Aすえ置かれた場合でも、保険金を一旦お受け取りになったものとして、契約の形態に応じて所得税(一時所得)や贈与税の対象になります。課税基準日は満期日です。(すえ置き金の利息は、毎年の雑所得となります)

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Q14 一時所得の計算方法を教えてください。

A[総収入金額(保険金・解約返戻金)−その収入を得るために支出した金額(実払込保険料)−特別控除額50万円]×1/ 2
※ 満期時に支払われる配当金や増加保険金は総収入金額に加算されます。