ガイドブック「団体保険における保険金等のお支払いについて」
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20具体例 : 高度障がい保険金など保険金・給付金をお支払いできない場合について2 お支払いできない場合の例お支払いできる場合の例2具体的事例約款所定の障がい状態に該当しない場合約款所定の支払事由に該当しないとき■「脳梗塞」の後遺症として左半身のまひが生じ、入浴や排泄の後始末、歩行については、いずれも常に他人の介護を要する状態ではあるものの、右半身は正常に動かすことができ、食事の摂取や衣服の着脱、起居は自力で行える場合。■約款所定の高度障がい状態に該当しておらず、高度障がい保険金はお支払いできません。■ご加入後に発病した「脊髄小脳変性症」によって全身の機能が低下し、食事の摂取、排泄や排泄の後始末、衣服の着脱、起居、歩行、入浴の全てにおいて、自力では全く不可能で、常に他人の介護を要する状態に該当し、かつ回復の見込みがない場合。■高度障がい保険金をお支払いいたします。■高度障がい保険金は、約款所定の障がい状態に該当し、かつ回復の見込みがないときにお支払いします。したがって、所定の障がい状態に該当しない場合、または、所定の障がい状態に該当しても回復の見込みがある場合にはお支払いできません。■なお、障がい給付金は、高度障がい保険金とお支払い事由(約款所定の障がい状態)が異なりますが、同様に約款所定の障がい状態に該当し、かつ回復の見込みがないときにお支払いします。■高度障がい保険金または障がい給付金のお支払い対象となる約款所定の障がい状態は、身体障がい者福祉法等に定める障がい状態等とは異なります。■上記の「お支払いできる場合」でも、上記以外の事実関係等によって、お支払いできないことがあります。■上記は代表的な事例を掲載したものですが、ご契約の保険種類・ご契約の時期によって取扱いが異なることがあります。主な対象商品(無配当)医療保障保険(団体型)・団体就業不能保障保険を除く全商品高度障がい保険金を高度障がい保険金を

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