ガイドブック「団体保険における保険金等のお支払いについて」
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22具体例 : 入院/手術給付金など保険金・給付金をお支払いできない場合について2 約款に定める入院日数の条件に該当しない場合4具体的事例約款所定の支払事由に該当しないときお支払いできない場合の例お支払いできる場合の例■上記の「お支払いできる場合」でも、上記以外の事実関係等によって、お支払いできないことがあります。■上記は代表的な事例を掲載したものですが、ご契約の保険種類・ご契約の時期によって取扱いが異なることがあります。主な対象商品団体信用生命保険・団体就業不能保障保険を除く全商品■「入院5日目から支払われるもの」の場合 ・大腸ポリープで、3日間入院された場合。※継続して5日以上の入院ではないためお支払いできません。■「入院5日目から支払われるもの」の場合 ・胃かいようで、10日間入院された場合※継続して5日以上の入院に対して、5日目以降をお支払いするため、入院日数10日-4日により、6日分をお支払いします。■入院給付金をお支払いする商品(特約)はいくつかの種類がありますが、いずれも約款で最低限必要な入院日数を定めています。■約款で定める日数に満たない入院については、入院給付金はお支払いできません。(ただし、転入院または再入院した場合で、前回退院後、今回入院までの期間が180日以内の場合、継続した1回の入院とみなす場合があります。)■給付の対象となる継続5日間以上の入院をした場合でも、商品(特約)によって不担保日数の有無が異なり、お支払いする日数が相違します。入院5日目から支払われるもの・疾病入院・手術保障特約付集団扱定期保険 ・医療保障保険(団体型)入院初日から支払われるもの*ただし5日以上の入院が条件・団体定期保険 災害保障特約 ・総合福祉団体定期保険 災害総合保障特約・無配当医療保障保険(団体型)の主契約 ・各種の入院特約入院初日から4日限度で支払われるもの*ただし1泊2日以上の入院が条件・無配当医療保障保険(団体型)の各種の短期入院特約1日目2日目3日目1日目2日目3日目4日目5日目6日目7日目8日目9日目10日目継続して5日以上の入院に対して、5日目以降をお支払いします。継続して5日以上の入院ではないため、お支払いできません。4日

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