ガイドブック「団体保険における保険金等のお支払いについて」
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23お支払いできない場合の例お支払いできる場合の例具体例 : 入院/手術給付金など保険金・給付金をお支払いできない場合について2 5具体的事例■上記の「お支払いできる場合」でも、上記以外の事実関係等によって、お支払いできないことがあります。■上記は代表的な事例を掲載したものですが、ご契約の保険種類・ご契約の時期によって取扱いが異なることがあります。主な対象商品(無配当)医療保障保険(団体型)疾病入院・手術保障特約付集団扱定期保険約款に定める1回の入院についての支払限度を超える場合約款所定の支払事由に該当しないとき■1回の入院に対して支払われる限度日数が120日となっているタイプのご契約で、「大腸ガン」で150日間入院(1回目)され、退院から100日後に再び「大腸ガン」で150日間入院(2回目)された場合。※この場合、1回目の入院は120日分を限度とし入院給付金をお支払いいたしますが、2回目の入院は1回目入院の退院日の翌日から180日以内の再入院のため、1回の入院とみなします。 2回目の入院については、1回目の入院と通算して120日が支払日数の限度となりますので、入院給付金はお支払いできません。■1回の入院に対して支払われる限度日数が120日となっているタイプのご契約で、「大腸ガン」で150日間入院(1回目)され、退院から200日後に再び「大腸ガン」で150日間入院(2回目)された場合。※この場合、2回目の入院は1回目入院の退院日の翌日から180日以上経過して開始した入院ですので、それぞれ別の入院として取扱い、1回目・2回目の入院それぞれについて120日が支払日数の限度となりますので、合計で240日分の入院給付金をお支払いいたします。■ご契約(特約)では、1回の入院に対して支払われる限度日数を定めており、その限度日数を超えた入院については、入院給付金のお支払いができません。■1回の入院に対して支払われる限度日数はご契約の内容により異なります(120日限度、180日限度、360日限度、720日限度、1000日限度のご契約がありますので、ご契約内容をご確認ください)。■なお、同一の疾病(医学上重要な関係があると当社が認めた疾病を含みます)を原因とし、退院日の翌日から起算して180日以内に再入院された場合、約款の規程により1回の入院とみなして入院日数を通算させていただきます。この場合、同一の疾病を原因とする入院全体を通算して限度日数までのお支払いとなります。150日入院1回目の入院のみ、支払日数限度の120日分をお支払いします。2回目の入院については、お支払いできません。100日経過200日経過180日1回目および2回目の入院とも、それぞれ支払日数限度の120日分ずつ、合計で240日分をお支払いします。150日入院150日入院150日入院保険金・給付金をお支払いできない場合について2お支払いできる場合できない場合の具体的な事例

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