ガイドブック「団体保険における保険金等のお支払いについて」
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24お支払いできない場合の例お支払いできる場合の例具体例 : 入院/手術給付金など保険金・給付金をお支払いできない場合について2 6具体的事例手術が約款に定める手術に該当しない場合約款所定の支払事由に該当しないとき■ご契約(特約)では、約款で手術給付金の支払対象となる手術の範囲(「支払事由」および「対象となる手術および給付倍率表」)を定めており、該当しない場合には、手術給付金はお支払いできません。■なお、手術給付金の支払対象となる手術の範囲は、ご契約の保険種類・ご契約の時期により異なります。■上記の「お支払いできる場合」でも、上記以外の事実関係等によって、お支払いできないことがあります。■上記は代表的な事例を掲載したものですが、ご契約の保険種類・ご契約の時期によって取扱いが異なることがあります。主な対象商品■事故により足を骨折した際に骨を固定したプレートを抜去する手術を受けた場合。(抜釘術)■扁桃の腫れを繰り返すため、扁桃を切除する手術を受けた場合。(扁桃摘出術)■前立腺ガンが疑われるため、組織の一部を取る手術(前立腺生検)を受けた場合。■胃ガンの確定診断を受け、原発巣を含め胃を全て摘除する手術を受けた場合。(悪性新生物根治手術)抜釘術、25cm2未満の植皮術、扁桃摘出術、切開排膿術、皮膚縫合術(創処置)、皮下腫瘍(良性)摘出術、診断・検査のための手術(生検など)、美容整形手術、疾病を直接の原因としない不妊手術代表的なお支払いできない手術疾病入院・手術保障特約付集団扱定期保険無配当医療保障保険(団体型)

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