ガイドブック「団体保険における保険金等のお支払いについて」
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25お支払いできない場合の例お支払いできる場合の例保険金・給付金をお支払いできない場合について2 具体例 : 介護/三大疾病/特定疾病給付金など7具体的事例■上記の「お支払いできる場合」でも、上記以外の事実関係によって、お支払いできないことがあります。■上記は代表的な事例を掲載したものですが、ご契約の保険種類・ご契約の時期によって取扱いが異なることがあります。主な対象商品無配当医療保障保険(団体型)介護給付特約介護を要する状態になった場合約款所定の支払事由に該当しないとき■物忘れがひどくなったため、医師の診察を受けたところ軽度の器質性認知症と診断されたが、日常生活の動作には問題なく、他人の介護も必要がない場合。■ご加入後の事故により中枢神経系に著しい障がいを残し、食物の摂取、排便・排尿・その後始末、および衣服着脱・起居・歩行・入浴のいずれもが自分ではできず、常に他人の介護を要する状態となり回復の見込みがない場合。■介護給付金は、約款所定の要介護状態に該当し、以後その状態が180日継続した場合にお支払いの対象となります。■「要介護状態」とは… 次の(1)(2)のいずれかに該当したとき (1) 常時寝たきり状態で、下表のaに該当し、かつ、下表のb~eのうち2項目以上に該当して他人の介護を要する状態 (2) 器質性認知症と診断確定され、意識障がいのない状態において見当識障がいがあり、かつ、他人の介護を要する状態■介護給付金の支払対象となる約款所定の要介護状態は、公的介護保険にて定められる要介護認定基準とは異なります。保険金・給付金をお支払いできない場合について2お支払いできる場合できない場合の具体的な事例a ベット周辺の歩行が自分ではできない。b 衣服の着脱が自分ではできない。c 入浴が自分ではできない。d 食物の摂取が自分ではできない。e 大小便の排泄後の拭き取り始末が自分ではできない。

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