ガイドブック「団体保険における保険金等のお支払いについて」
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27保険金・給付金をお支払いできない場合について2 お支払いできない場合の例お支払いできる場合の例具体例 : 介護/三大疾病/特定疾病給付金など9具体的事例特定の疾病(糖尿病・心臓病等)により障がい状態になった場合■疾病障がい給付金は、約款所定の障がい状態に該当する場合をお支払いの対象としています(一部の支払事由については、その障がい状態が180日以上継続したことが必要です)。■上記の「お支払いできない場合」の例では、心臓ペースメーカーを装着したことのみでは支払事由に該当せず、日常生活に通常以上の活動制限が課され、かつその状態が180日以上継続することが必要であるため、日常生活に制限のないケースについてはお支払いできないことになります。■疾病障がい給付金等のお支払い対象となる約款所定の障がい状態は、身体障がい者福祉法等に定める障がい状態等とは異なります。■上記の「お支払いできる場合」でも、上記以外の事実関係によって、お支払いできないことがあります。■上記は代表的な事例を掲載したものですが、ご契約の保険種類・ご契約の時期によって取扱いが異なることがあります。主な対象商品無配当医療保障保険(団体型)疾病障がい特約保険金・給付金をお支払いできない場合について2お支払いできる場合できない場合の具体的な事例約款所定の支払事由に該当しないとき■「房室ブロック」と診断されたが、心臓ペースメーカーの埋め込み手術を行ったことにより、日常生活において特段の制限を必要としなくなった。■かねてから治療中であった慢性腎不全が進行し、継続的に人工透析治療を受けなければならない状態になった。

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