ガイドブック「団体保険における保険金等のお支払いについて」
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28具体例 : 災害保険金など保険金・給付金をお支払いできない場合について2 お支払いできない場合の例お支払いできる場合の例●責任開始の日から一定期間内の被保険者の自殺(死亡保険金等)●保険契約者、被保険者、死亡保険金受取人の故意または重大な過失による場合(死亡保険金、災害死亡保険金、給付金等。 それぞれの適用範囲については、ご契約(特約)の約款をご確認ください。)●被保険者の精神障がいを原因とする場合、被保険者の泥酔の状態を原因とする場合(災害死亡保険金、給付金等)●被保険者の無免許運転、飲酒運転を原因とする場合(災害死亡保険金、給付金等)代表的なお支払いできない事由■なお、上記では「災害死亡保険金」について、お支払いできない場合、お支払いできる場合を例示しています。10具体的事例免責事由(約款であらかじめ定めたお支払いできない事由)に該当する場合■被保険者が、危険であることを認識できる状況で高速道路を逆走して対向車と衝突し、死亡された場合。■ご契約(特約)により、約款で保険金・給付金等をお支払いできない場合(免責事由)を定めておりますので、そのいずれかに該当する場合には、保険金・給付金等はお支払いできません。■なお、ご契約(特約)の時期・内容により免責事由は異なりますので、ご契約(特約)の約款をご確認ください。■上記の「お支払いできる場合」でも、上記以外の事実関係等によって、お支払いできないことがあります。■上記は代表的な事例を掲載したものですが、ご契約の保険種類・ご契約の時期によって取扱いが異なることがあります。主な対象商品全商品被保険者の重大な過失■泥酔して道路上で寝込んでいるところ車にはねられて死亡された場合。泥酔状態を原因とする事故■被保険者が居眠り運転をして路肩に衝突し、死亡された場合。被保険者の不注意■酒に酔っていたが、横断歩道を通常に歩行していて、走行してきた車にはねられ死亡された場合。軽度の酒酔い状態での事故約款に定める免責事由に該当するとき

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