ガイドブック「保険金・給付金のご請求手続きとお支払いについて」
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高度障がい保険金のお支払いお支払いできる場合お支払いできない場合お支払いできない場合13事例ご加入後に発病した「脊髄小脳変性症」により、全身の機能が低下し、食物の摂取、排泄・排泄の後始末、衣服の着脱・起居・歩行・入浴のすべてにおいて、自力では全く不可能で、常に他人の介護を要する状態に該当し、かつ回復の見込みがない場合約款に定める終身常に介護を要する状態に該当するので、 高度障がい保険金をお支払いします。「脳梗塞」の後遺症として左半身の麻痺が生じ、入浴や排泄の後始末、歩行について、いずれも常に他人の介護を要する状態ではあるものの、右半身は正常に動かすことができ、食物の摂取や衣服の着脱、起居は自力で行える場合約款に定める終身常に介護を要する状態に該当しないため、高度障がい保険金をお支払いできません。網膜剥離で左右の矯正視力が0.02以下になったが、回復の見込みがあると診断され、治療している場合約款に定める両眼の視力を全く永久に失ったものに該当しないため、高度障がい保険金をお支払いできません。●高度障がい保険金は、約款所定の高度障がい状態に該当し、かつ回復の見込みがないときにお支払いします。したがって、約款所定の高度障がい状態に該当しない場合、または約款所定の高度障がい状態に該当しても回復の見込みがある場合にはお支払いできません。●約款で定める高度障がい状態は、身体障害者福祉法などの認定基準とは異なります。解 説26高度障がい保険金のお支払い

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