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寒波襲来! 冷え対策は万全に

寒いですねぇ〜 東京にも雪が降り、寒い日が続いて、最低気温は氷点下を下回るほど。何でも48年ぶりの寒さだそうです。もちろん、寒いのは東京だけではありません。全国的に記録的な寒さで、低温や大雪への警戒が促されています。
まさに極寒。当然ながら体も冷え冷えです。もともと冷え性なのに、この寒さで芯まで冷えきっている感じです。冷えは不調のもと。少しでも温かく過ごしたい。冷え対策について調べてみました。

身体を温めるものを食べる

体を温める食べ物を選ぶポイントは、
・冬が旬で寒冷地で育ったものや地中で育ったもの
・色は暖色系で水分が少ないもの
だそうです。あと、発酵食品もいいとのこと。
具体的にどんな食材かというと...
野菜は、生姜・ニンジン・カボチャ・タマネギ・レンコン・ゴボウ・ジャガイモなど。
お米や麺類は、玄米・蕎麦など、色が黒っぽくて精製していないもの。
魚や肉類は鮭・マグロ・サバ・イワシ・牛肉・ラムなどが身体を温めてくれるとのこと。
調味料は塩・味噌・醤油・唐辛子など。
 
体を冷やす食べ物は、温めるものと逆で、夏が旬で暖かい土地で穫れるものが多いのだそう。
ただ、冬の根菜類の大根は身体を冷やすとのこと。白いものは冷やすものが多いので、色のチェックもしたほうがよさそうです。
ただ、冷やす食材も温める食材と組み合わせるといいそうです。
大根とイワシやサバを生姜たっぷりで煮れば、十分に体を温めてくれそうです。

筋肉を増やす

冷え性の原因には、そもそも体の中で熱を作りづらい、ということがあるそうです。
熱を作るのは主に筋肉。女性に冷え性が多いのは、筋肉量が比較的少ないことからかもしれませんね。
日常生活の中に、ウォーキングやストレッチなどの軽い運動を取り入れて筋肉増強に努めましょう。

血行を促す

有効のなのは入浴。38〜40度くらいのぬるめの湯にゆっくりつかるのがいいようです。自律神経の乱れも冷えの原因とか。入浴はリラックス効果もあるので、そのあたりにも効果がありそうですね。
また、身体を締め付ける下着や洋服、靴を避けるのも大切とのこと。   
当然ながら、たばこは血液の循環を悪くするのでNG。

今回、冷えについて調べてみて、その原因は、自律神経の乱れや血行不良、熱を作る筋肉量が少ないことなどがわかりました。むやみやたらに厚着をしたり、カイロに頼ったりせず、自分の冷えの原因を突き止めて、根本的に改善したいですね。

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