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旬のそら豆と枝豆、ゆで方のコツの違いって?

ほんのり甘くて優しいお味の「そら豆」。ビールのお供に欠かせない「枝豆」。基本、どちらも塩ゆでですが、塩加減や下処理がちょっと違います。生で出回るのはそら豆が7月末ごろまで、枝豆は9月ごろまで。せっかくですから冷凍なんかに頼らず、美味しくゆでるコツを知って、旬を楽しみましょう。

そら豆のゆで方

そら豆…適宜

塩…水に対して2% が目安(水1L なら、塩大さじ1.5〜2)

酒…水に対して10%(匂い消しです。匂いが気にならなければ入れなくてOK)

  1. そら豆はさやから出したら、黒い部分にほんの少し切れ込みを入れます。黒い部分以外のところに切れ込みを入れてもOK。場所はともかく、切れ込みを入れることで、塩味が入りやすくなります。
  2. 沸騰したら塩と酒を入れ、再沸騰後、そら豆を入れます。ゆで時間は 2 分が目安。大きさによってゆで時間は異なるので、ひとつ食べてゆで上がりをチェックしてください。ゆで上がったらざるに上げて水を切り、器に移したら、さっそく食卓に。

もしも残ったら、イカと一緒にサッと炒めたり、ベーコンとともにパスタの具にしてもgood!

枝豆のゆで方

枝豆…一束

水…1 L

塩…大さじ 2

  1. まずさやの両端をはさみで切り落とします。こうすると、塩味がしっかりつきます。
  2. 次に塩もみ。1 の枝豆をボウルかすり鉢に入れ、塩を小さじ 1 ほど(ゆでる塩とは別)入れて塩もみをします。これで枝豆のうぶ毛を取り除きます。口当たりが良くなりますし、色もキレイに仕上がります。
  3. 水が沸騰したら塩(大さじ 2 )を加え、塩もみの塩がついたまま枝豆を入れます。ゆで時間は 3〜5 分が目安。ゆで上がったら、ざるにあげて冷まします。
コツの違いをおさらい

下準備:そら豆は、さやから出して切れ込みを入れます。枝豆は、両端をちょっとだけ切り落として塩もみします。
塩加減:ゆで方は大差ありませんが、塩加減に違いが。枝豆は塩をしっかりしたほうが美味しくゆであがるようです。
ゆで上がったら、どちらも水にさらすのは禁物。熱々も美味しいので、ゆでたてを楽しんでくださいね。