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Foods[フーズ]

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お祝いのテーブルに寿司ケーキを

春は桃の節句に加えて、卒業、入学などのお祝い事も多く、ホームパーティの機会も増えますよね。
そんな時に華やかで便利なのが、今人気の寿司ケーキ。意外にも作り方は簡単。
いつものちらし寿司がちょっとした工夫で、パーティ料理に大変身です。
お酢メーカーがホームページなどで、考案したレシピを提供したり、クリスマス商戦で大手スーパーが「寿司ケーキセット」を売りだしたり、にわかにブーム到来の様相。
ネットでレシピを検索したら、相当数のレシピがヒット。
魚介だけでなく、生ハムやひき肉を使ったものや、ツナやカニ缶を使ったものなどいろいろ。
カタチもオーソドックスな丸からハート、正方形、長方形、ひし形、ドーナツ形と様々。
大きさも一人用の小さなもの、切り分けて食べる大きいものも...
とにかく、好きなカタチの型を使って、好きなものを飾って楽しもう! ということらしい。
カタチも具材も自由自在、お子さんと一緒に作れば楽しいイベントにも。
作りやすくて、お祝い向きのレシピを見つけましたのでご紹介します。

具だくさんで華やか バラちらし風寿司ケーキ

多くの写真をチェックしましたが、これが一番華やか。
具材を小さく切って、隙間なく乗せていけばいいだけなので、作り方も簡単だし、彩りも美しくかなり豪華。
これは家族の誕生日に作ってみました。大人だけの誕生日会でしたが、とっても喜ばれました。
切って取り分けましたが、トッピングが多い割には小さく切ってあるせいか、意外にもキレイに取り分けられました。
調べたレシピにはありませんでしたが、すし飯に細かく切った甘酢しょうがと白ゴマ、千切りの大葉を加えました。
これは大正解。色もきれいで、さらに豪華な仕上がりに。

材料 8人分
●すし飯
ご飯 3合
すし酢 大さじ6(すし酢は市販品でも、自分で作ってもどちらでもOK)
甘酢しょうが 適量
白ゴマ 適量
大葉 10枚
●トッピング
まぐろ(刺身用) 100g
サーモン(刺身用) 40g
甘エビ 40g
白身魚(刺身用) 40g
キュウリ 30g
厚焼き卵 40g
小柱 40g
イクラ 50g
とびこ 10g

作り方

  1. すし飯を作る。
    温かいご飯にすし酢を合わせ、さらに甘酢しょうが、白ゴマ、大葉の千切りを混ぜ合わせる。
  2. まぐろ、サーモン、白身魚、きゅうり、厚焼き卵は角切りにし、甘エビも同じ大きさに切る。
  3. 18cmの丸型にラップを敷き詰める。
    ラップの上に、1のすし飯をしっかりと押して敷き詰める。しっかり押しておかないとカタチが崩れやすくなる。←これポイント!
  4. 3を型から出しお皿にのせる。
    ケーキ型の上にお皿をかぶせて、ひっくり返すと上手くいきます。
    セルクルを使う場合は、最初からお皿の上ですし飯を詰めましょう。
  5. すし飯の上に2の具材と残りの小柱、イクラ、とびこを自由にのせる。
ひし餅風 ひな祭り寿司ケーキ

寿司ケーキのカタチをひし形にすると、ぐっとひな祭りムードになります。
ひし餅は上からピンク・白・緑に色が分かれているので、すし飯も同じように混ぜ込むもので色を出していきます。
トッピングは好きなものでいいのでしょうが、うずらの卵を使って、雛人形を作る、なんていう凄ワザも紹介されていました。
わたしは菜の花とイクラ、サーモン、錦糸卵を使ってみました。
ひし形の作り方には牛乳パックを使う方法が紹介されていました。
これはとってもいいアイデア! さっそく作ってみました。

型の作り方
牛乳パックを高さ7cmくらいに切ります。1リットルの牛乳パックで2つの型が作れます。
内側はよく洗って水気をとっておきましょう。

すし飯
基本のすし飯に、ピンクは桜デンブ、緑は青のりを混ぜ込みます。

作り方

  1. 牛乳パックの型を、ひし形になるようにお皿の上に置き、緑→白→ピンクの順ですし飯をギュッと押しながら詰める。
    牛乳パックの内側はご飯が付きにくいので、ラップを敷く必要はありません。
  2. 牛乳パックをキッチンバサミで切ってはずす。
  3. お好みの具材をトッピングする。