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新感覚! オイルおにぎり

先日テレビで「オイルおにぎり」なるものを知りました。
「おにぎらず」に続く新ブームだそう。
興味津々でテレビを観てみると、「冷めても美味しい」「良質なオイルで作れば美容効果大」など、さらに興味を引くコメントが続々。
ご飯にオイルを加えて作るだけで、何やらいろいろといいことがありそう。
さっそくネットで調べてみたら、多くのサイトがヒット。レシピ本まで出ているようで、本当に「ポストおにぎらず」としてブームとなっているようです。
もちろん、今回も作ってみました。

オイルおにぎりとは?

オイルおにぎりとはご飯にオイルを加えて作るおにぎりのこと。
最初は「ご飯に油?!」とやや違和感を感じましたが、考えてみれば人気のツナマヨおにぎりや名古屋名物天むすなど、すでにおにぎりと油の相性の良さは折り紙つき。
ただ、これらと違うのは具ではなくご飯に直接オイルを加え、加熱などせずに作るところらしい。
ネット検索してみると、塩とオイルのシンプルなものからチーズやお肉を入れた変わり種まで、さまざまなレシピが掲載されています。

ご飯+オイル=太る? ポイントは「いい油」

オイルは太る、というイメージが強いし、低糖質がダイエットの王道でご飯の肩身が狭い今、健康&美容にすぐれた効果がある、と言われてもにわかに信じがたい。
ただ、どのサイトを見ても、必ず「いい油」を推奨。「いい油」を使うことがポイントらしい。油なら何でもいいわけではないということか。
では、「いい油」とは?
主成分である脂肪酸によって、オメガ3系、オメガ6系、オメガ9系、飽和脂肪酸の4タイプに分かれるとのこと。
・オメガ3系 亜麻仁(あまに)油、えごま油など
・オメガ6系 ごま油など
・オメガ9系 オリーブオイル、マカダミアナッツオイル、米油など
・飽和脂肪酸 ココナッツオイルなど
亜麻仁油やえごま油は酸化しやすく加熱に向いていないので、おにぎりで摂るとよい、ということらしい。

■作り方
作り方はいたって簡単。
少し固めに炊いたご飯にオイルを少量混ぜてにぎるだけ。
コツは炊きたてのご飯に、ご飯茶碗1杯につき小さじ1/2程度を混ぜること。

家にあった「いい油」と思われるもので、さっそく作ってみました。

  • ごま油
    味付けはお醤油で白ゴマと桜エビも加えてみました。
    香ばしい香りが食欲をそそり、桜エビとも合ってかなりいけます。
    これは違和感ないですね。中華風にザーサイなども合いそう。
  • オリーブオイル(エキストラヴァージンオリーブオイル)
    洋風にしてみたかったのですが、合いそうな具が見当たらず、味付けはシンプルに塩のみ、具は茹でたほうれん草を刻んで入れてみました。
    意外にもオイル感や香りを強く感じました。具を工夫したほうが美味しく食べられそうです。
    やはりベーコンやチーズなどでしょうか。具を変えて再チャレンジしてみます。
  • ココナッツオイル
    健康にいいと聞き、買ったまま放置していたものを使ってみました。
    ネットでは、カレー味が良いとの書き込みが多かったので、ひき肉と玉ねぎをカレー粉で炒めて混ぜ込みました。
    もっとも心配していたオイルですが、あの独特な香りはカレーのおかげで和らぎ、なかなかの味でした。

3種類作ってみましたが、簡単に作れますし、具のバリエーションもいろいろと浮かんできて楽しい。 皆さんもおうちにあるオイルを使って試してみてください。
案外、はまっちゃうかもしれませんよ。