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食器選びのコツを知って、食卓を華やかに

雑誌で美味しそうな料理を見つけて、レシピ通りに作ってみても、味はいいんだけど雑誌の写真のように盛り付けるのは難しい。
せっかく頑張って作った手料理、たまには写真を撮ってSNSにアップしたいけど、雑誌のような素敵な器もないし、どんな料理にどんな器が合うのかもよくわからない...
食器選びのコツやポイントについては、大きさ、カタチ、素材、色、和食器、洋食器などネット上にはさまざまな情報がありました。
でもできれば新しい器を買うのではなく、まずは手持ちの食器をうまく活用したい!
ということで、料理と食器の相性と盛りつけのコツをまとめてみました。

食器の色と料理の色

●白
やはりオールマイティな白。食材の色を引き立ててくれる頼りになる基本の色ですね。ただ、どんな料理も無難にまとめてくれますが、目新しさにはやや欠けるかも。
●黒
お豆腐やクリーム系の白っぽい料理にぴったり。テーブル全体を引き締める効果も。
●青
黄色や白の食材を美しく見せる効果があるそう。卵料理には青色の食器ですね。
●赤
緑の食材が際立つとのこと。サラダやお浸しによさそう。
●茶
白や緑、赤などと相性がよいとのこと。具だくさんのパスタなどに合いそうですね。意外と使い勝手がいい色なのかも。

料理と反対色の器を選ぶと料理が際立って美味しそうに見えるとのことです。
また、食材にない色を器で補うことで、よりバランス良く美味しそうに見えるとも。柄物の選び方もこの色選びのポイントを把握しておくと、失敗しないかもしれません。
無難な白ばかりを選んでしまっていましたが、食器棚の奥に仕舞い込んでいる色物も思い切って使ってみようと思います。食卓が色彩豊かになると、それだけで華やかになるはず!

食器のカタチと料理のカタチ

丸皿
定番ですね。丸皿の盛り付けのポイントは、三角形もしくは四角形に盛ることだそうです。そうすると全体がすっきり見えるとのこと。また、ステーキのような直線的な料理にもぴったりということです。
●角皿
魚料理など細長い料理にしっくりくるのが角皿ですが、丸い料理を盛るとシャープでかっこ良くなるとのこと。ハンバーグやコロッケも角皿に盛り付けると大人っぽい印象になりそう。
●深皿
ボリュームのある料理に向いているのが深皿だそう。汁気のあるものにも向いていそうですね。盛り付けのコツは、横から見た時にお皿のふちよりも料理の高さが出るように、こんもりと盛ることだそうです。

定番の丸皿以外のカタチが加わると、バラエティに富んで楽しい食卓になりそうですね。
カタチだけでなく、大きさにも変化をつけるとよさそう。ワンプレートも楽しいですが、大小いろいろな器を並べるのも、いつもと違う食卓を演出できそうです。
大皿はパーティなど大勢で食卓を囲む時に重宝しますし、料理が豪華に見えますね。

料理はいつもと同じでも、器を変えただけで印象が変わります。食卓のマンネリ化を解決するには、器を変えてみるのが手っ取り早いかも。
まずは食器棚を眺めて、日頃使っていない器を引っ張りだして使ってみませんか?