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楽しいお弁当作りのコツ

秋の長雨で外でのランチが億劫になり、涼しくもなったことだし、先月からお弁当を作っています。
毎日のお弁当作りは意外にも楽しく、お弁当を作るようになって、夕ごはんも自炊することが多くなりました。
休日の常備菜作りもルーティンになり、夕ごはんのおかずも充実。
お弁当作りを始めて1ヶ月半。今のところ順調ですが、飽きずに続けるためにも情報収集しようかと。
ということで、お弁当作りのコツや便利な常備菜などを調べてみました。

お弁当作りの基本ポイント

■ 主菜1品+副菜2品+ご飯=基本の組み合わせ
この法則に従うとお弁当のカタチが作りやすいとのこと。予め構成を決めておくと、作る際にも迷わずに済みますね。
■ しっかり火を通す+よく冷ます+水気をよく切る=衛生上の三原則
これがお弁当の痛みを防ぐための基本。
■ ごはん→大きいおかず→小さいおかず=詰め方の順序
大きいおかずを先に詰めるのは、カタチが崩れにくいから。あとは小さいおかず(型くずれしやすい)を詰めていく。すき間を作らず、ぴっちり詰めるのもポイント、とのこと。
■ 味付けは濃いめに
味付けは少し濃くすることがポイント。冷めても美味しくなるとのこと。
■ 白・赤・緑・黄色・黒を意識する
この5色を意識しておかずを揃えると、色のバランスだけでなく栄養のバランスも整うとのこと。

使える! 便利おかず

鶏の唐揚げ、ハンバーグ、豚のしょうが焼き、塩鮭など定番メインのおかずは、前の晩ごはんの残りを活用したりして、あまり困らないのですが、いつも悩むのが副菜。あともう一品が思いつかず結局ブロッコリーとプチトマトに助けてもらうことになります。
卵焼き、ほうれん草の胡麻和え、きんぴら、ひじき煮、切り干し大根煮などの大定番以外にも気の利いた一品を覚えたい。ネットで調べて、気になるものを作ってみました。

■ ちくわマヨネーズ
チーズやきゅうりを穴に詰める時に使う、細くて短いほうのちくわを使った簡単美味しい一品。

材料
ちくわ 1本
マヨネーズ 適量

作り方

  1. ちくわを縦・横半分に切る。
  2. ちくわの凹みにマヨネーズを絞り入れる。
  3. オーブントースターで焼き色がつくまで焼く。

ネット上にあったレシピはマヨネーズにパン粉とパセリをふりかけてから焼くものでしたが、どちらもなかったので省略して作ってみました。何ともシンプルで間違いない味です。
マヨネーズの黄色がきれいで焼き色もいい感じです。マヨネーズに明太子をいれたり、ちょっとお醤油を足したり、自分なりにアレンジして作っています。
お酒のおつまみにもなって、お弁当以外でも大活躍です。

■ おかかピーマン
ピーマンを甘辛く煮て、花がつおをまぶすだけのシンプルさ。鰹節の力を再認識の一品。

材料
ピーマン 2個
かつおぶし 1パック
砂糖 小さじ1弱
醤油 小さじ1
酒 大さじ1

作り方

  1. ピーマンを縦の細切りにする。
  2. ピーマン、砂糖、醤油、酒を鍋に入れ、中火で煮汁がほとんどなくなるまで火を入れる。
  3. 2にかつおぶしを入れて混ぜる。

簡単ですが、美味しいです。わたくしはこれに七味を足してみたり、油で炒めてから煮てきんぴら風にしたりアレンジしています。
たくさん作っておくと、豚肉の細切りを炒めたものと合わせて、メインのおかずに変身させることもできます。

■ にんじんシリシリ

材料
にんじん 大1本
ツナ缶(オイル漬け) 1缶
卵 2個
醤油 小さじ2
酒 小さじ2

作り方

  1. にんじんを千切りにする。
  2. ツナ缶の油をフライパンに入れ、にんじんを炒める。
  3. にんじんがしんなりしてきたら、ツナと醤油、酒を入れる。
  4. 3に溶いた卵を入れて、にんじんに絡ませながら炒める。

これはお弁当に限らず、にんじんを美味しく食べる素晴しい料理です。
もともとは沖縄料理だそうですが、にんじんの甘みが卵とベストマッチで大好物になりました。
ツナを入れずに作ったり、ツナの代わりに大好きな明太子を入れてみたりして、オリジナルにんじんシリシリに挑戦しています。