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Foods[フーズ]

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白菜を食べつくす

冬野菜の代表選手といえば、やはり白菜です。スーパーでは1/4にカットされたものが多く出回っていますが、ちょっと割高。漬物用なのか、まるごとで売られているのを見るようになりました。やはり、旬ですね。1個まるごとで買うと、さすがにお得です。でも食べきれない。冷蔵庫に入らない。料理といえば鍋ばかり... これが問題。せっかく旬で安いんだから、もっと白菜を楽しまなくちゃ!
鍋に欠かせない白菜ですが、その他の調理法というと... 常に名脇役の白菜ですが、ネットでちょっと目新しいレシピを見つけましたのでご紹介します。もちろん、今回も作ってみました。

■ 白菜と桜エビの炒め物
材料(2人分)
白菜の外側の葉 4枚
桜エビ 1/3カップ
サラダ油 適量
酒 大さじ1.5
醤油 大さじ1

作り方

  1. 白菜は葉を2cm角に、白い部分は縦に半分にカットしてから幅1cmの拍子に切る。
  2. フライパンにサラダ油を熱し、白い部分を入れて中火で炒め、しんなりしてきたら葉を加えて炒め合わせて、桜エビも合わせる。
  3. 2に酒、しょうゆを加えて味を調えて出来上がり。

桜エビを常備しているので作ってみました。とっても簡単で美味しかったです。十分おかずになりますし、ビールのお供にもいい感じでした。卵を加えてもいいかも。炒め物でなく、同じ材料に水分を加えて煮込んでもいいのでは、とも思いました。あと一品ほしい時の救世主になりそうです。

■ 白菜とツナのサラダ
材料
白菜 4枚
ツナ(ノンオイル) 小1缶
オリーブオイル 大さじ1
酢 大さじ1.5
しょうゆ 小さじ1
塩・コショウ 適量

作り方

  1. 白菜を細切りにし、塩もみし水分を絞っておく。
  2. ボウルに1の白菜を入れ、ツナを汁ごと加え、さらに調味料を加えて合わせる。

これはいくらでも食べられる味です。コーンを入れたり、カレー味にしたり、マヨネーズで和えたり、バリエーションも広がります。中心に近い柔らかい部分で作るといいかもしれません。是非お試しください。

*保存法
新聞紙に包んで、冷暗所に立てて保存するのが良いとのこと。冷蔵庫に入れなくてもいいんですね。これは朗報。さらに丸ごとなら、冬場は3〜4週間は保つとのと。カットすると傷みやすくなるそうで、丸ごと買って外葉からはがして使うのがいいとのこと。その場合は、芯に切り込みを入れて、水を含んだ新聞紙をはさみ、ラップで包んでおくといいそうです。だんだん小さくなってきますから、ラップで包んで冷蔵庫の野菜室で立てて保存すればいいですね。
カットしたものは全体をラップで包んで、冷蔵庫の野菜室に立てておきましょう。