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ジャムを作ろう!

冬の果物と言えば、やはりみかんとりんごですよね。
我が家には毎年、年末になると父方の親戚からはりんご、母方の親戚からはみかんが段ボールで送られてきます。最初のうちは喜んで食べているのですが、次第に持て余し、終いにはみかんにカビが生えたりして、結局食べきれずに処分する、ということを繰り返しています。
今年はそんな勿体無いことはせずに、何とか食べきろうと思います。いろいろ考えた末にジャムにすることにしました。
ネットで作り方を調べて、実際に作ってみました。

みかんジャム

材料
みかん 300g
白砂糖 80g みかんの20〜40%が目安
レモン汁 大さじ1

作り方

  1. みかんは皮を剥き、重さを量って砂糖の分量を計算する。
  2. みかんを少し粒が残る程度までミキサーにかける。
  3. ホーローかステンレスの鍋に2と砂糖・レモン汁を入れて弱火にかける。
  4. アクを取りながら煮込み、とろみがつくまで20分ほどじっくり煮込む。
りんごジャム

材料
りんご 1kg
白砂糖 300g りんごの20〜40%が目安
レモン汁 大さじ2〜3

作り方

  1. りんごは皮を剥き、芯を取って重さを量る。
  2. りんごを薄めのいちょう切りにする。
  3. ホーローかステンレスの鍋に2と砂糖・レモン汁を入れて弱火にかける。
  4. アクを取りながら煮込み、とろみがつくまで20分ほどじっくり煮込む。
  5. 果肉が気になるようであれば、ミキサーにかけて細かくする。
瓶詰め

ジャムを長期間保存する場合は、下記のように脱気処理することをお勧めします。 ご紹介するのは簡易的な脱気法ですが、これでも半年くらいは保つそうです。

  1. 鍋にたっぷりの水を入れて、よく洗った瓶を15分ほど煮沸殺菌する。
    この時蓋も忘れず煮沸する。ただし、蓋にはパッキンが付いているので後から入れる。
  2. 煮沸した瓶を引き上げ、逆さまにして乾かす。
  3. 煮詰めたジャムを熱いうちに2の瓶に入れ、蓋を強くしめる。
  4. 瓶を逆さまにして冷ます。

せっかくジャムにしたのにすぐに傷んでは元も子もありません。やや面倒ですが、脱気処理をお勧めします。また、長期保存には砂糖の量が多いほうがいいそうです。

主材料のほかに加えるものは砂糖とレモンだけというシンプルさ。作り方も基本的には煮るだけなので、超簡単。しかもお砂糖やレモンの量で、自分好みの味にすることができます。
自分で作ると愛着も湧き、毎朝ヨーグルトにのせて大切に食べています。他の果物にも挑戦し、上手に作れるようになったら、ラベルも手作りして友人にプレゼントしたいと思います。