働く女性の「いま」を応援する情報サイト

Lady GO!! キャリア応援部

Money[マネー]

Photo
Photo

ネットでモノを売ってみる

オンラインショッピングにはまっている友達がいます。彼女がほとんどのものをインターネットで買っているのは、以前から有名な話。本や化粧品、旅行の際の宿や航空券などはもとより、食料・日用品や洋服までもオンラインで済ませていることは聞いていました。彼女にとっては、場所や時間を問わず、自分の都合のいい時に買い物できる利便性が魅力とのことです。
その彼女が買うだけではなく、不用品の販売も始めたらしいのです。販売といっても、個人間のネットフリーマーケットサイト(ネットフリマ)やブランド品の買い取りサイトへ引き取ってもらうことのようですが...
そういえば、そのようなサイトのコマーシャルを、最近テレビでよく目にしますね。ただ、フリマアプリ、オークションサイト、買い取りサイト、いろいろあって、その違いが実はよくわかっていません。
もはや買い物だけではないインターネット活用。「モノを売る」という視点で調べてみました。

ネットオークションとネットフリマの違い

決定的に違うのは価格の決め方です。
ネットオークションは、出品されたモノを欲しい人たちが金額を競り合って、基本的に最も高い値が販売価格となりますよね。価格も変動しますから、思ったような値がつかなかったり、予想以上に高く売れたりするということです。
一方、ネットフリマは出品者が値段を決めて、その価格に納得したら購入することになります。基本的に早い者勝ち。品物が良くて値段が安ければすぐに売れるということですね。
どちらも個人間の取引であることに違いはありませんが、「値付けを誰がするか」と、「価格が固定か変動か」という点が違います。
フリマは売る側が値段を決め、価格は固定、オークションは買う側が値付けし、価格は変動ということですね。

専用アプリは手軽で安心

ネットオークションもネットフリマも専用アプリを使うので、出品するのは思ったより難しくないようです。スマホで撮影したら、あとは簡単な操作で出品が可能。
また、一番心配なお金のやりとりも、出品者と購入者が直接行わなくてもいい仕組みになっています。利用者にとっては安心ですね。決済代行サービスが充実していて、お金を払ったのに商品が届かないといったトラブルはほとんどないとのこと。
利用手数料は、出品時は無料で、取引が成立したら発生するケースが多いようです。手数料無料をウリにしているアプリもありました。

近年、多くの専用アプリが登場し、その利便性が急速に向上している上に、個人間の取引には消費税がかからないこともあって、普及が進んでいるということです。
個人間の取引はいろいろ心配なことがありますが、専用アプリを使えば、ユーザーの不安やトラブルを解消してくれるんですね。
各アプリの利便性や手数料などを比較したサイトもありましたので、いろいろ調べてネットフリマに挑戦してみようかと思います。