退院後に通院をされた場合

退院後に通院された場合、「通院給付特約(2007)」、「ファミリー通院給付特約(2007)」、「こども通院給付特約(2007)」「通院給付特約M」、「通院給付特約(終身型)」が付加されているとき、通院給付金をお支払いできるケースがあります。

  • ※所定の入院給付金をお支払いできる入院の退院後の通院が対象となります。
  • ※お支払いできる条件については、ご契約の時期・内容によって異なります。
    詳細につきましては必ず「保険証券」、「ご契約のしおり−約款」などでご確認ください。
    また、記載以外に認められる事実関係等によっても取扱いに違いが生じることがあります。

特に通院加療中にご請求いただいた場合、ご請求後の通院については再度お手続きが必要となることもあります。最終の通院日までご請求いただける場合がありますのでご留意ください。

<ご請求事例>

具体的なお支払い対象期間(概要図)※1,2とも30日分がお支払いの限度です。

<通院給付金の「お支払い金額」および「お支払い限度」について>

「通院給付日額×通院日数」をお支払いします。

1回の入院に対する通院について、30日分がお支払いの限度となります。

  • ※1回の入院…同一の不慮の事故または同一原因の疾病にて180日以内に2回以上の入院をした場合で、退院日の翌日から次の入院までの期間が180日以内のときは、2回以上の入院でも1回の入院とみなして取扱います。(ただし、ご入院の原因が「不慮の事故(災害)」で事故の日から起算して180日を経過した後に開始した入院がある場合、お取扱いが異なることがあります。)

<通院給付金のお支払い事由について>

  • 1.災害入院給付金または疾病入院給付金をお支払いした入院について、退院日の翌日以降120日以内の期間に、その入院の直接の原因となった傷害または疾病の治療を目的とした通院をされた場合
  • 2.2回以上の入院について1回の入院として災害入院給付金または疾病入院給付金をお支払いした場合、入院と入院の間の通院についてもお支払いの対象となります。

「医療費領収証(写)」は大切に保管ください。

通院給付金のご請求の際には、以下の書類をご提出いただきます。「医療費領収証(写)」等は大切に保管ください。

  • ア)給付金請求書
  • イ)通院状況報告書(当社所定用紙)
  • ウ)「医療費領収書(写)」または「診療報酬明細書(写)」
  • ※ア)およびイ)は、お客さまにご記入いただきます。
  • ※ウ)は、受療者氏名・通院日・医療機関名が記載された医療機関発行のものをご用意ください。
  • ※「医療費領収証(写)」に替えて医療機関が発行する「通院証明書」等他の書類をご提出いただく場合もございますのでご了承ください。

※お手持ちの保険証券をご確認ください。

ご契約内容の確認方法についてはこちら