「受取人」の方から当社にご連絡ください。

担当営業職員、お近くの営業部、三井生命お客様サービスセンターにご連絡ください。なお、ご請求にあたってお客さまご自身にてお取寄せいただく書類など詳細をご説明させていただきます。

「受取人」とは

死亡保険金のお手続きの場合は「死亡保険金受取人」、入院給付金・手術給付金・通院給付金等の場合は「被保険者」となります。

  • ※ただし、被保険者がお亡くなりになられた場合は被保険者の法定相続人となります。
  • ※ご契約者さまが法人で、かつ死亡保険金受取人の場合は、「受取人」はご契約者さま(法人)となります。
「ファミリー保障特約(2007)」が付加されているご契約の例
  保障の対象となるご家族の範囲 受取人
妻型
※「ファミリー保障特約2007」は配偶者型
Aさんの妻 Aさん
子型 Aさんの子 Aさん
妻子型
※「ファミリー保障特約2007」は配偶者子型
Aさんの妻と子 Aさん
代理請求人制度について

特定疾病保険金等については、原則として被保険者が保険金等の受取人となりますが、ご契約者さまは被保険者の同意を得て、あらかじめ代理請求人を指定することができます。
被保険者が保険金等をご請求できない特別な事情がある場合、指定された代理請求人は、その事情を示す書類およびその他の必要書類をご提出いただき、当社の承諾を得たうえで、被保険者の代理人として、保険金等をご請求いただけます。

例えば、

  • ・脳卒中で突然倒れて入院し、意思表示ができなくなった
  • ・ガンで入院したが、本人にガンと知らされていない など
代理請求人について

代理請求人として指定できるのは、次のいずれかの方です。ただし、指定された代理請求人がご請求の際に下記の要件に該当しない場合、指定は無効になります。

  • ・被保険者と同居しまたは生計を一にしている被保険者の戸籍上の配偶者
  • ・被保険者と同居しまたは生計を一にしている被保険者の3親等内の親族
  • ※代理請求人指定がない場合で、かつ高度障害保険金の代理請求の場合、「被保険者と同居しまたは被保険者と生計を一にしている死亡保険金受取人」となります。

ご契約者さまは、被保険者の同意を得て代理請求人を指定または変更することができます。この場合、保険証券に記載します。
なお、その他特別なご事情がある場合は、お問い合わせください。

  • ※お支払いできる条件については、ご契約の時期・内容によって異なります。
    詳細につきましては必ず「保険証券」、「ご契約のしおり−約款」などでご確認ください。
    また、記載以外に認められる事実関係等によっても取扱いに違いが生じることがあります。
「指定代理請求特約」を付加されているご契約について

「指定代理請求特約」を付加されているご契約の場合、保険金等の受取人である被保険者※に自らご請求できない以下のような事情が生じた場合、指定代理請求人は、その事情を示す書類およびその他の必要書類をご提出いただき、当社の承諾を得たうえで、被保険者※の代理人として保険金等をご請求いただくことができます。

<自らご請求できない事情の例>

  • ・被保険者※が、保険金等を請求する意思表示ができないと当社が認めたとき
  • ・被保険者が傷病名(ガンなど)を告知されていないため、保険金等をご請求できないとき など
  • ※「愛児進学保険」にご加入の場合は、契約者となります。
代理請求の対象となる保険金等
  • ・被保険者が受取人となる保険金、給付金、年金
  • ・被保険者と契約者が同一人である場合の保険料の払込免除

<「愛児進学保険」にご加入の場合>

  • ・契約者が受取人となる保険金、給付金、祝金
  • ・保険料の払込免除(契約者の所定の高度障害状態または所定の障害状態による)
  • ※すえ置かれた保険金等はご請求の対象になりません。
指定代理請求人

ご契約者が被保険者の同意を得て、次の範囲からご指定いただいた方1名となります。

  • ○主契約の被保険者※の戸籍上の配偶者
  • ○主契約の被保険者※の直系血族(子・孫・父母・祖父母など)
  • ○主契約の被保険者※の兄弟姉妹
  • ○主契約の被保険者※と同居または生計を一にしている3親等内の親族(おじ・おば・甥・姪など)
  • ※「愛児進学保険」にご加入の場合は、契約者となります。

【ご注意】

  • ●当社が保険金等を指定代理請求人にお支払いしたときは、その後重複してその保険金等のご請求を受けてもお支払いいたしません。
  • ●保険金等を指定代理請求人にお支払いした場合、当社はご契約者または被保険者にその旨のご連絡をいたしません。したがいまして、ご契約者または被保険者の承諾なしにご契約の全部または一部が消滅することになります。
  • ●故意に保険金等の支払事由を生じさせた方、または故意に保険金等を請求できない状態にさせた方は、指定代理請求人としてのお取り扱いを受けることはできません。