高度障害保険金とは

被保険者が所定の高度障害状態になられた場合にお支払いする保険金です。

  • 1.高度障害保険金は、約款所定の高度障害状態に該当し、かつ回復の見込みがないときにお支払いします。従って、所定の高度障害状態に該当しない場合、または、所定の高度障害状態に該当しても回復の見込みがある場合にはお支払いできません。
  • 2.高度障害保険金のお支払い対象となる約款所定の高度障害状態は、身体障害者福祉法等に定める障害状態等とは異なります。
お支払いの対象となる高度障害状態について
  • 1.両眼の視力を全く永久に失ったもの
  • 2.言語またはそしゃくの機能を全く永久に失ったもの
  • 3.中枢神経系、精神または胸腹部臓器に著しい障害を残し、終身常に介護を要するもの
  • 4.両上肢とも、手関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの
  • 5.両下肢とも、足関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの
  • 6.1上肢を手関節以上で失い、かつ、1下肢を足関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの
  • 7.1上肢の用を全く永久に失い、かつ、1下肢を足関節以上で失ったもの
お支払いできる場合の一例
お支払いできない場合の一例
  • ※保険金・給付金のご請求漏れが発生しやすい場合をわかりやすく説明するために、代表的な事例をあげたものです。
    ご契約の保険種類・ご加入時期等によって取扱いが異なる場合がありますので、必ず、「保険証券」、「ご契約のしおり−約款」などでご加入の契約内容をご確認ください。また、記載以外に認められる事実関係等によっても取扱いに違いが生じることがあります。