手術給付金とは

所定の手術を受けられた場合にお支払いする給付金です。

手術給付金の条件
  • 1.手術給付金については、保険約款でお支払いの対象となる手術と給付倍率を定めており、手術の種類等によってお支払いの対象となる場合とならない場合があります。
    手術給付金のお支払いに入院の有無は関係ありません。(平成19年8月2日以降の契約は除きます。)日帰り手術でもお支払いの対象となる手術があります。また、入院中に受けられた手術が手術給付金の対象外の場合でも、所定の入院日数等を満たせば入院給付金は支払われます。
    健康保険の適用外となる手術でも手術給付金のお支払い対象となる手術があります。
    また、健康保険が適用されても手術給付金のお支払い対象外となる手術もあります。
  • 2.手術給付金が支払われる特約の名称・給付内容は、特約の発売時期により異なります。詳しくは、ご契約のしおり-約款をご覧ください。
手術給付金をお支払いする場合・お支払いしない場合の主な事例
  • ・お支払いの可否は当社において診断書の内容等により判断させていただきます。
  • ・お支払いの対象となる手術はご契約の保険種類・ご加入時期等により異なる場合があります。
  • ※平成23年4月2日始期〜
    「総合入院特約2011」「無配当新医療保険2011」「総合医療特約2014」「無配当新医療保険2014」のお支払いの対象となる手術については、「総合入院特約2011等の手術給付金」をご確認ください。
部位 手術名 ご加入の疾病入院特約の特約始期
昭和52年
4月2日
始期〜
昭和56年
10月2日
始期〜
昭和62年
4月2日
始期〜
平成19年8月2日〜
平成23年4月1日始期
入院有
※1
入院無
※1
皮膚 皮弁形成術
(25平方センチメートル以上の場合)
×
皮弁形成術
(25平方センチメートル未満の場合)
× × × ○※2 ×
植皮術
(25平方センチメートル以上の場合)
×
植皮術
(25平方センチメートル未満の場合)
× × × ○※2 ×
皮膚良性腫瘍摘出術 × × × ○※2 ×
乳房 乳房切断術
乳腺穿刺 × × × × ×
良性乳腺腫瘍摘出術 × × × ○※2 ×
筋骨 アキレス腱縫合術 ×
骨折観血的手術(指) × × × ○※2 ×
骨盤骨切り ×
骨折の手術に伴う抜釘術 × × × ○※2 ×
半月板切除術 ×
人工股関節置換術 ×
腰椎椎間板摘出術
肋骨骨折観血的手術
呼吸器・
胸部
肺部分切除術
慢性副鼻腔炎根本手術 ×
鼻茸摘出術 × × × ○※2 ×
扁桃摘出術 × × × ○※2 ×
扁桃周囲膿瘍切開術 × × × ○※2 ×
縦隔腫瘍摘出術
胸腺摘出術
循環器 経皮的冠動脈形成術 × ○※3 ○※3 ○※3
経皮的冠動脈ステント留置術 × ○※3 ○※3 ○※3
心臓ペースメーカー植込術
大動脈瘤切除術(開胸術・開腹術)
心室中隔欠損閉鎖術(開胸術)
冠動脈バイパス移植術
消化器 胆のう摘出術
虫垂摘出術
鼠径ヘルニア根治術
内視鏡的大腸ポリープ切除術 × ○※3 ○※3 ○※3 ○※3
肛門周囲膿瘍切開術 × × × ○※2 ×
腹腔鏡下胆のう摘出術
胃腸吻合術
肝(部分)切除術
肝移植(受容者に限る)
泌尿器 腎摘出術
腎生検(穿刺) × × × × ×
腎移植(受容者に限る)
膀胱摘除術
生殖器 帝王切開術
子宮全摘術
卵巣腫瘍切除術(開腹術)
卵巣摘出術(開腹術)
内分泌器 下垂体腫瘍摘出術
腹腔鏡下副腎摘出術
甲状腺穿刺 × × × × ×
神経 脳動脈瘤クリッピング
神経ブロック × × × × ×
頭蓋内血腫除去術
減圧開頭術
試験開頭術
頭蓋内微小血管減圧術
脳室ドレナージ
(開頭術、穿頭術を伴う場合)
脳室・腹腔短絡術(V-Pシャント)
(開頭術、穿頭術を伴う場合)
視器 水晶体観血手術 ×
結膜縫合術 × × × ○※2 ×
眼球摘出術
聴器 鼓室形成術 ×
鼓膜チューブ挿入術 × × × ○※2 ×
表画像

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  • ※1 入院とは「入院給付金」が支払われる入院を指します。
  • ※2 公的医療制度に基づく診療報酬点数表によって手術料が算定される所定の手術をお支払いの対象とする「入院時手術給付金」となります。
  • ※3 施術の開始日からその日を含めて60日の間に1回の給付を限度とします。
  • ※保険金・給付金のご請求漏れが発生しやすい場合をわかりやすく説明するために、代表的な事例をあげたものです。
    ご契約の保険種類・ご加入時期等によって取扱いが異なる場合がありますので、必ず、「保険証券」、「ご契約のしおり−約款」などでご加入の契約内容をご確認ください。また、記載以外に認められる事実関係等によっても取扱いに違いが生じることがあります。