手術給付金 総合入院特約2011等の手術給付金

所定の手術を受けられた場合にお支払いする給付金です。

「総合入院特約2011」「無配当新医療保険2011」「総合医療特約2014」「無配当新医療保険2014」「総合医療特約016」等のお支払いの対象となる手術・放射線治療について

手術給付金

各放射線治療給付金

  • 1.放射線治療を受けられた時点において公的医療保険制度に基づく医科診療報酬点数表によって放射線治療料の算定対象として列挙されている放射線治療がお支払の対象となります。
    ただし、血液照射はお支払いの対象とはなりません。

  • 2.放射線治療給付金のお支払いは60日に1回を限度とします。放射線治療給付金が支払われることとなった最終の放射線治療を受けられた日からその日を含めて60日以内に受けられた放射線治療については、お支払いの対象とはなりません。

    • ※放射性物質の体内への埋め込み、投与等により、放射線を絶えず照射し続ける治療を受けられたときは、その放射線治療を最初に受けられた日についてのみ、放射線治療給付金をお支払いします。

  • ※歯科診療報酬点数表によって手術料・放射線治療料の算定対象として列挙されている手術または放射線治療のうち、医科診療報酬点数表においても手術料・放射線治療料の算定対象として列挙されている手術または放射線治療についてもお支払いの対象となります。
  • ※医科診療報酬点数表に手術料・放射線治療料の算定対象として列挙されていない手術または放射線治療を受けられたときは、お支払いの対象とはなりません。
  • ※医科診療報酬点数表の改定により、お支払いの対象となる手術・放射線治療は変動します。ご契約時にお支払いの対象であった手術・放射線治療でも、手術または放射線治療を受けられた時点において医科診療報酬点数表によって手術料または放射線治療料の算定対象として列挙されていない場合はお支払いの対象とはなりません。

骨髄ドナー給付金

  •  骨髄ドナー(提供者)として骨髄幹細胞または末梢血幹細胞の採取術を受けた場合に、お支払いする給付金です。(無配当新医療保険2014、総合医療特約2014、総合医療特約016を付加されている契約に限ります。)

    • ※責任開始の日からその日を含めて1年以内に骨髄幹細胞または末梢血幹細胞の採取術を受けられたときには、お支払いの対象とはなりません。
    • ※骨髄幹細胞または末梢血幹細胞の提供者と受容者が同一人となる場合は、お支払いの対象とはなりません。
    • ※骨髄幹細胞または末梢血幹細胞の採取術を2日以上にわたって受けられたときは、その採取術を開始した日についてのみお支払いします。
    • ※同一の日に骨髄幹細胞または末梢血幹細胞の採取術を2回以上受けられたときは、1回の採取術についてのみお支払いします。
  •  「骨髄ドナー給付金」は、日本骨髄バンクの証明書でも給付金を受け取ることが可能です。