特定損傷給付金とは

  • 1.不慮の事故による骨折(※1)・関節脱臼(※2)・腱の断裂(※3)・靭帯の断裂(※4)に対する治療を受けられた場合にお支払いする給付金です。
  • ※1「骨折」とは骨の構造上の連続性が完全または不完全に途絶えた状態をいいます。
  • ※2「関節脱臼」とは関節を構成する骨が、正常な解剖学的位置関係から偏位した状態をいいます。
  • ※3「腱の断裂」とは、腱の連続性が完全または不完全に途絶えた状態をいいます。
  • ※4「靭帯の断裂」(特定損傷特約2007、こども特定損傷特約2007、特定損傷特約016を付加されている場合のみ、お支払い対象となります。)とは、靭帯が断裂した状態のうち、ギプスもしくはシーネ等による固定または靭帯断裂縫合術もしくは靭帯断裂形成手術(関節鏡下によるものを含みます。)を要するものをいいます。
お支払いできる場合の一例
お支払いできない場合の一例
  • ※保険金・給付金のご請求漏れが発生しやすい場合をわかりやすく説明するために、代表的な事例をあげたものです。
    ご契約の保険種類・ご加入時期等によって取扱いが異なる場合がありますので、必ず、「保険証券」、「ご契約のしおり−約款」などでご加入の契約内容をご確認ください。また、記載以外に認められる事実関係等によっても取扱いに違いが生じることがあります。