リブレットのご紹介

  • ・この商品は新規のご契約のお取扱いはしておりません。
    商品内容と合わせて、「諸費用について」「投資リスクについて」「特別勘定ユニット価格情報」「運用レポート」をご確認ください。
  • ・ホームページ上では、平成21年3月時点の状態での商品の概要のみを説明しています。
    詳細は「契約締結前交付書面(契約概要/注意喚起情報)」「ご契約のしおり-約款」でご確認ください。

※解約・一部解約(減額)のお取扱いについて

契約の解約・一部解約をすることにより、解約・一部解約部分に応じた解約返戻金を受取ることができます。解約・一部解約時に解約手数料等の控除はありません。
ただし、解約返戻金額は、その時点の積立金額と同額で、運用実績により毎日変動し、金額の保証はありません。

解約返戻金額には最低保証がありませんので、一時払保険料を下回る可能性があります。損失が生ずるおそれがあることについての詳細はこちらをご覧ください。 投資リスクについて

『保険金ステップアップ特約』

この特約を付加することにより、運用実績により保険金の最低保証額を毎年見直す機能が追加できます。ご契約時の最低保証保険金額は基本保険金額と同額ですが、その後、毎年の契約応当日(算定日)に契約応当日前日末の積立金額とそれまでの最低保証保険金額を比較し、大きい方の金額を新たな最低保証保険金額としてその日から適用します。ただし、運用実績によってはステップアップしない場合もあります。

  • ※契約日から被保険者の年齢が80歳となる契約応当日までの期間を「ステップアップ期間」とします。

4種類のバランスファンド(主な投資対象は投資信託)とマネープールファンド(短期金融市場型)があります。

運用方針

バランス30(安定型)、バランス50(成長型)、バランス50(国際分散型)、バランス60(日本株重視型・積極型)では、国内株式、外国株式、国内債券、外国債券に投資する投資信託を主な投資対象とします。バランス30(安定型)、バランス50(成長型)、バランス50(国際分散型)では、投資信託の各資産(国内株式、外国株式、国内債券、外国債券)の運用はパッシブ運用(※)で行われます。バランス60(日本株重視・積極型)では、投資信託の各資産の運用はアクティブ運用(※)で行われます。

  • (※)パッシブ運用:あらかじめ定められた運用目標に連動する運用成果を目指す運用。例えば国内株式ではTOPIX(配当込み)に連動する運用成果を目指す運用。
  • (※)アクティブ運用:あらかじめ定められた運用目標を上回る運用成果を目指す積極的な運用。例えば国内株式ではTOPIX(配当込み)を中長期的に上回る運用成果を目指す運用。

積立金の移転(スイッチングについて)

ご契約後、各特別勘定間で積立金を移転し、ご契約のポートフォリオの見直しを行うことができます。
積立金の移転の際に手数料等はかかりません。1保険年度(※)に8回を限度とします。
移転元の各特別勘定の積立金の取崩割合と、移転先の各特別勘定への積立金額の繰入割合は1%単位で指定いただきます。

  • (※)保険年度/年単位の契約応当日から翌年の年単位の契約応当日前日まで。