東京プラネットとは
キャリアデザイン
高橋育子(営業課長)
祭原和世(育成トレーナー)
飯田愛弥子(プレーヤー)
川田里江子(法人部)
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キャリアデザイン
高橋育子(営業課長、1991年入社)
プラネットでのキャリアを教えてください
平成3年に入社、平成5年から2年間サブトレーナー、その後プレイングトレーナーを経験しました。平成9年に結婚し、出産・育児のため産前・産後休暇・育児休業制度を利用しました。平成13年より育成トレーナーとして新人(トレーニー)の育成を担当しました。平成23年4月に営業課長となり、15名前後の所属員を指導しています。
シゴトと育児・家庭の両立ってどうですか?
大変だけど、楽しいですね。現在一人息子は、大学生。仕事をする母親の姿を見ながら成長する息子には日々感動しています。専業主婦並みに接してあげられない私への理解を示してくれ、応援してくれます。
また、所属員、特にトレーニーの育成という仕事にも育児の経験はプラスになっていますね。トレーニーは、もちろん成人なのですが、社会人としてデビューという意味では子供と同じです。自分の子供を育てる時の気持ちを振り返ることが良くあるし、何よりも自分の中に愛情を持って接する余裕ができたことが嬉しいです。
育児休業から復帰するときはどういう気持ちでしたか?
正直、不安(笑)。復帰当時は、現在のように指導する仕事でなく、プレーヤーとして自分の営業に専念していたので、「浦島太郎」状態になってないかドキドキでした。というのも、保険業界は情報や知識の動きが早く、一日のブランクでも仕事に影響することがあるので、「私って大丈夫かなあ!?」でした。でも実は、何よりも心配だっのは、人前でうまく口が回るかどうかということ!!何しろ育児中は大人と話す機会があまり無かったので…
トレーニーの育て方
自分で考えて行動ができるように指導しています。とはいえ、入社前から生命保険に関する知識を持っている学生はいませんので、トレーニー全員がゼロからのスタートです。最初から自分で考えて行動するのは無理ですから、一定のレベルになるまではお節介なくらい面倒を見ます。でも、言われたことをやるだけではプロとしての成長がないので、3年間のトレーニー期間の間に一日でも早く独立した仕事ができるように、仕事の進め方とか管理の仕方をアドバイスしながら一緒に考えるようにしています。私自身は、明るく!元気に!たくましく!です。
トレーニーから見た高橋営業課長のイメージ
・漫画のサザエさんっぽい
・普段はやさしいが仕事に関しては厳しい、でも理不尽には叱らない
・熱い、体育会系
・意外とテレ屋
・意外に乙女
・外見も声も行動も存在も全部デカい!
・何事もストレートでカラッとしている
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