人を知る

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インタビュー

田畑 利穂たばた りほ
東京プラネット事業部
育成トレーナー

<経歴>

2014年
入社
2016年
サブトレーナーに昇格
2017年
育成トレーナーに昇格

Q.現在の仕事内容を教えてください。

育成トレーナーとして3人いる営業チームのリーダーをしています。午前中は、朝礼が終わった後にメンバーと個別に面談をして、今日の計画についてアドバイスし、送り出します。午後は、1年目のメンバーを中心に営業に同行して足りないところがあればサポート。帰社してからも、個別に面談をして1日の報告をしてもらい、今後のアドバイスをします。トレーナーになると自分からお客さまの営業をすることはありませんが、現場感覚を忘れないような育成を心がけています。今年から育成トレーナーになったのは、3年間の営業経験を経て、女性が長く働ける環境下で育成に携わりたいと思ったから。自分が経験してきたことや営業の面白さを、後輩達に伝えていきたいと、決心しました。

Q.仕事をするうえでのむずかしさとやりがいはどこですか?

チームメンバーは、真面目で準備を怠らない子、会話が得意な子、苦手な子、気を使いすぎてしまう子などタイプはいろいろです。育成トレーナーになったばかりの頃は、自分のやり方でアドバイスをして衝突してしまうことも。私とはタイプも違うので、自分のやり方を押し付けてはいけなかったんですね。それからは、その子にあったアドバイスで個性を伸ばすことを意識するようになりました。そのためには、やはり一人ひとりを知ることが大切。最近は少しの変化や表情で、何があったかわかるようになりました。今年の春に新卒で入ってきて、名刺の渡し方もままならなかった新人が一人立ちできると本当にうれしいもの。初めて契約できたときは、一緒に泣いて喜びましたね。チームメンバーの成長に立ち会えることが、私のやりがいです。

Q.今後の課題やキャリアビジョンは?

育成トレーナー2年目は、1~2年目の新人を立派に育て上げ、全国の成績優秀者が集まる合同表彰大会に連れていきたいですね。先のことはわかりませんが、私の育成トレーナーだった方が今では営業課長をされています。入社1年目の頃からの目標にしていた先輩で、私にとって身近なロールモデルです。まずは、先輩のような人になることを目標にしたいと思います。育成トレーナーとしてリーダーシップを発揮して、人を育てることでキャリアを積んでいければと思います。

お仕事三種の神器

タブレット(ミレット)・スマホ・レターセット

タブレット(ミレット)は三井生命営業の必携ツール。アンケートから申込みまでこれ1台で完結します。外貨計算や営業に役立つ一言などのお役立ちメニューもあります。スマホはチームメンバーとの連絡に欠かせないツール。お気に入りのケースに入れています。レターセットはお客さまにいつでも手紙を送れるように切らさないようにしています。必ずデスクの中に5、6種類入っていますね。