東京プラネットとは
キャリアデザイン
高橋育子(営業課長)
祭原和世(育成トレーナー)
飯田愛弥子(プレーヤー)
川田里江子(法人部)
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キャリアデザイン
川田里江子
プラネットでのキャリア
平成8年に入社後、2年間は育成チームのトレーニー、入社3年目から平成16年9月までプレーヤーとして営業専門チームに所属しました。入社の頃は、私に営業という仕事が務まるかどうか不安でしたが、トレーナーや先輩の指導のおかげで成長することができました。プレーヤーは、上司やチーム員などのアドバイスを受けながらも、基本的には自分で考えて仕事を組み立てていくので、仕事への責任感とかお客さまとの信頼感の大切さを学びました。
私の強みは、「何事にもすぐには諦めず、粘り強く努力をすること」ですが、これもプラネットでの営業経験から学んだことです。
現在の部署に行こうと思ったきっかけ
今までの経験を活かしながら、何かもっと知識や経験を広めたいと考えていた時に、法人部の存在を知りました。プラネットでは担当企業の個人のお客さまを対象とした営業をしていましたが、法人向けの商品の提案をする機会もあり、法人部の仕事に興味を持つようになりました。同じく営業ではありますが、法人営業の現場では私の知らない単語が飛び交うことが多く、自分の知らない世界を覗いてみたいという気持ちから、法人部への異動を希望しました。
現在の仕事内容
現在は、法人営業第二部でホールセールの仕事をしております。具体的には、担当企業を50社ほど受け持ち、各企業の福利厚生制度である企業保険・企業年金の募集やメンテナンス、企業向け保険の提案、営業協力、プラネットのように個人向けの営業を行っている部署への支援等を行っています。1日平均3、4社を訪問し、外出していないときは事務処理対応というような毎日を送っています。法人向けの提案になりますので、扱う金額が大きくなるだけでなく、雑談に使えるような周辺知識も含めて相当な知識が必要となります。担当企業の情報を常に収集し、コミュニケーションを取りながら仕事をしております。
今後の抱負
法人部に異動してから12年が経ちますが、まだ知識が足りません。勉強の毎日です。法人営業のスペシャリストは本当にたくさんのことを知っています。福利厚生制度や企業向け商品に関することだけでなく、関係する法令・企業財務・法人税のことから担当する企業の商品のことまで。それも単に知っているだけでなく、それらを複雑に絡めて新たな付加価値を産み出していきます。私ももっともっと勉強して、積極的にお客さまと会い、三井生命のお客さまを増やしていきたいです。
結婚して10年が経ちました。仕事と主婦業の両立は大変で忙しい毎日を送っていますが、どちらも手を抜かずに頑張ってゆきたいと思います。
外から見たプラネット
プラネットはとても恵まれた環境にあると思います。営業のスペシャリストである先輩から同期まで、多くのメンバーがいます。特に、仕事のことからプライベートのことまで色々なことを共有できる同期の存在は大きいです。私もプラネットでは多くの人に助けられながら成長してきました。言葉ではうまく表現できないのですが、プラネットは職場の環境がとても良いと思います。職場の環境が良いと、仕事が楽しくなります。仕事を楽しんでいる人とそうでない人は、社会人としての成長スピードが違ってくるような気がします。プラネットにとても優秀な方が多いのも、プラネットという環境で育つからではないでしょうか。それから、これは法人部に異動してからわかったことですが、三井生命にはスペシャリストとして活躍ができる場所が沢山あります。プラネットのメンバーには、社会人としての知識や責任感をこつこつきちんと身につけて、輝く女性になって欲しいと思っています。
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