人を知る

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インタビュー

福島 千愉ふくしま ちゆ
公共・広域法人営業部
第一グループ
業務サブリーダー

<経歴>

2011年
入社
2013年
キャリアパス制度を選択。公共・広域法人営業部 第一グループに配属
2017年
業務サブリーダーに昇格

Q.現在の仕事内容を教えてください

官公庁や組合に向けて福利厚生制度の全般をご提案しています。メインとなる商品は、正式には団体定期保険と呼ばれるもので、組合が契約者となり、希望する職員さんに任意で保険に加入していただくものです。営業相手が組合となるので、規模が大きく、個人の決断で決められるものではないため、自然と成約するまで最低でも1年くらいの期間がかかります。募集に使用するパンフレットやチラシを作るのも私自身。しかし、その分、自分の提案力が試されることから、契約いただけたときや加入人数が増えたときの達成感があり、喜びもひとしお。お客さまとの信頼を1つ1つ築き上げていく仕事だという実感があります。また、契約後にその保険の管理をしたり、募集するもの大切な役目。アフターフォローに伺ったり、新規募集や更新のお知らせをするなど、お客さまと深く関わりながら仕事しています。

Q.どのように今のキャリアを築きましたか?

プラネットにはキャリアパスという制度があります。これは、一定の年次を経て、試験と面接をパスすることで、別の部署へ異動できるもの。キャリアアップを図りたいと考える人には魅力的な制度です。私は入社時、東京プラネット事業部で個人向けの営業を行ってきましたが、トレーナーからのアドバイスもあり、この制度を利用しました。ほかに、民間企業の法人営業やお客様サービスセンター、代理店営業や銀行窓販営業といった道へ希望を出すことも可能でした。私は、人と接することが好きでこの仕事をしています。任せられる幅が広がったことで、より自分らしく深い営業ができようになりました。制度を利用する前は不安もありましたが、後押ししてくれた東京プラネットの同僚や先輩に感謝しています。

Q.仕事をするうえでのやりがいはどこですか?

仕事がうまくいったとき、チーム全体で喜べるところです。私が担当している組合向けの福利厚生制度における団体定期保険は、複数の保険会社が共同で引き受ける体制をとっており、これをシェア割りといいます。毎年シェア割合を変更する団体が多いので、当社のシェア割合が上がったときは、心の中でガッツポーズ(笑)。法人営業部にはベテランの方も大勢いて、困ったときにはアドバイスをいただけますし、新規契約やシェア割合などが増えれば一緒に喜んでくれます。「1人ではなくチームで」という気風は、プラネット時代も同じ。目標を達成するという強い意識はそこで鍛えられましたし、前向きにアドバイスをいただけるところも変わりません。温かい人達に囲まれたなかでステップアップできるのが、三井生命ならではの働き方だと思います。

1日のスケジュール

09:00
出社。朝礼、メールチェック
10:00
訪問先の資料作成や提案の準備
11:30
ランチタイム
12:30
営業先へ向け、出発
13:00
1件目の営業先への提案or打ち合わせ
14:00
移動
14:30
2件目の営業先への提案or打ち合わせ
16:00
帰社。訪問先からの宿題を検討
17:00
退社