人を知る

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インタビュー

上野 智子うえの ともこ
東京プラネット事業部
業務主任(営業担当)

<経歴>

2000年
入社
2004年
育成トレーナーに昇格
2009年
キャリアパス制度を利用し、東京プラネット事業部に配属
2013年
第1子出産
2014年
育児休業を経て復職
2015年
業務主任に昇格。第2子出産
2016年
育児休業を経て復職

Q.現在の仕事内容を教えてください。

プラネット事業部の業務主任を務めています。業務主任は、新人育成トレーナーの教育や朝礼に参加したり営業先に一緒に行って、みんなが抱えている問題点を見つけていく仕事。営業や育成トレーナー時代の経験を活かして、課長やトレーナーなど皆と話すことで抱えている問題を常に探っています。例えば、営業第一課でやっている取り組みが素晴らしければ、それを全体に発信するのも仕事。ルーティーンワークではないため、その時々で何が正解かわからないのがむずかしいところですが、今までの経験を活かして仕事ができ、新入社員が営業として一人前になったり、育成トレーナーになったりして、ステップアップしていくのを目の当たりにできる仕事です。

Q.結婚出産を経て復職しても働きやすい環境ですか?

出産・育児支援制度は充実しています。産前産後休暇は当然ながら、育児休業は最長で2年、復職後の時短勤務は小学校1年の8月までなので、安心して復職できます。女性がメインで働く会社なので、制度も整備されていますし実際に利用している人も多く、当たり前の通過点です。1人目を産んで復職したときは、時短の定時になっても忘れてしまっていることがあって、「帰らなくていいの?」と言われたり、子どもが熱を出したりしたら、「治るまで休んでいいからね」と声をかけてもらったりしました。一般的に2人目の出産で復職を断念する人が多いようですが、当社の場合はそれもありません。育児休業中は、同じ時期に休みを取っている先輩や後輩で集まって情報交換(プラネットママ会)をしたり、復職後も定期的にプラネットママ会をしているので楽しく両立が出来ています。就活中は目先の仕事内容を考えがちですが、仕事とプライベートを両立できる環境にあるかどうかも大事にしてください。

Q.育児経験が仕事に役立っていることはありますか?

私のまわりには社内外問わずバリバリ働いているママ友が多くいます。ママ友とは、子育ての話だけではなく、仕事の話をする機会も多く、研修のやり方や仕事のやり方などで情報交換し、ためになることもあります。逆にいままで仕事の話しかしてこなかった先輩や後輩も、子育ての話をすることで深く話せたりする相乗効果があります。また、時間が限られるようになったことで仕事の時間への意識も変わりました。朝、出勤したらやることを書き出して優先順位をつけたり、後回しにしたくなるようなむずかしい仕事は朝のうちに済ませるようにしています。今は、仕事と育児を両立するために、手を抜けるところは抜き、夫にも協力してもらうようにしています。

ワーキングママの三種の神器

手帳&お勉強ノート・1週間メニュー・お掃除ロボット

手帳&お勉強ノートは、仕事で起こったことを何でも書き留めておくため。夜はママモードになっているのを朝切り替えるためにも大切です。1週間メニューというのは、土日に買い物を済ませてあらかじめ献立を決めてしまうこと。考える時間が省けます。お掃除ロボットは共働き家庭に欠かせない道具。子ども達もおもちゃを吸われるのが嫌で片付けてくれています(笑)