
これは、「お客さまのためにベストを尽くす」「お客さまのことを第一に考える」ということです。
たとえば、ほとんどの提案はメリットとデメリットが背中合わせになっています。ですから、アドバイザーには、メリットとデメリットの両方を説明し、お客さまのご意向を確認することが求められます。メリットだけを説明してデメリットを伏せるようなことは、クライアントファーストではありません。
アドバイザーはお客さまとの間で、「Win(お客さま)−Win(アドバイザー)」になるような関係を望みます。それは、お客さまの夢や希望が達成されること、そして、達成を通じてアドバイザーがやりがいと収入を得られるような関係です。どちらか一方が欠けては、この関係を長く続けることはできません。
「高品質なアドバイス」で述べた「高品質なアドバイスを担保する組織的な仕組み」は、クライアントファーストを徹底するためにも機能します。
これに加え、「ファイナンシャル・アドバイザー採用のスタンス」にも配慮しています。すなわち、アドバイザー候補として採用するにあたっては、「人に喜んでもらえることが自分の喜びと強く感じる人なのかどうか」をPMMでは重視しているのです。