長期的な信頼関係 重要なのは、プラン実行後の定期的な「状況確認」。長期的な信頼関係をもとに、お客さまの夢の実現に向けてフォローしていきます。

第三の理念 「長期的な信頼関係」

これも非常に重要なコンセプトです。そもそも、ファイナンシャル・アドバイスは、一時的なのものではありません。一度プランを作成し、実行をスタートした提案であっても、現実は必ずしもシナリオ通りにはなりません。

例えば、投資にはリスクがつきものですから、シナリオよりも良くも悪くもなります。一方、お客さま自身も誘惑に負けて貯蓄額を減らしてしまったり、突然、優先順位の高いものが生じて出費をしてしまうこともあるでしょう。お子さまが生まれて生活環境が大きく変わり、シナリオが機能しなくなってしまうこともあります。

ですから、ファイナンシャル・アドバイスは、定期的な「状況確認」のフェーズがとても重要なのです。定期的な「状況確認」を繰り返し、お客さまとの「長期的な信頼関係」を構築することができるよう、「高品質なアドバイス」と「クライアントファースト」を徹底し、これをPMMの文化にまで昇華させてきています。