Personal Money Management Service(パーソナル・マネー・マネジメント・サービス)

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お客さまへのインタビュー3 ・・・セカンドライフのプランについて セカンドライフ充実のカギは、計画的な資金計画から…

【お客さまプロフィール】
会社員 関本 由美さん(仮名) 52歳 女性 さいたま市在住

きっかけは、転籍という環境の変化

退職後の時間は現役で働いていた時間よりも長いものです。
セカンドライフを快適に過ごすためには、「生きがい」「健康」そして「お金」の3つの要素が必要で、また、そのうちのどれが欠けても充実した生活にはなりません。3つのバランスを崩さないようにしっかりとした対策を立てたいものです。

−まず初めに、どんなきっかけで相談をされようと思ったのですか?

私の勤務先では昨年早期退職制度を実施しました。このまま会社に残るか、転籍して子会社に異動するかの選択を迫られたのです。迷ったあげく、後者の道を選択した私は多額の早期退職金を手にしたのですが、それをどうしたらいいのか悩んでしまいました。ちょうどそのとき、友人の誘いもあってPMMサービスが主催するマネーセミナーに参加したのです。

−セミナーの内容はどのようなものでしたか?

「女性のためのマネーセンスアップ講座」というファイナンシャル・プランニングについての内容でした。セミナーでは特に女性が生きていくうえで考えなければならないさまざまなリスクとその対策についての説明がありました。たとえば、予想以上に長生きした場合にどう備えるのか、女性特有の病気にはどのような対策があるのか、投資のリスクを抑えるためにはどうすればいいのか、などです。

−それを受けて、何か変化があったのでしょうか。

話を聞いて、何となく漠然としていた不安がはっきりし、「このままではいけない、何とかしなくては」という思いが強くなりました。そこで、講師の方に相談をお願いしたのです。その方がアドバイザーのTさんでした。

すべてを打ち明けることから相談は始まった

関本さんは、今考えているセカンドライフにおける不安や夢のすべてをアドバイザーにご相談されたようです。

−最初に、どのようなお話しをされたのでしょうか。

真っ先にTさんに打ち明けた悩みは退職後のことです。先ほどお話ししたように既に退職金を受け取ってしまいましたので、今手元にある資金とこれからの貯蓄で無事に乗り切れるかどうかとても心配でした。2つ目は、これまで一生懸命働いてきた自分へのご褒美として、気の合う仲間と自然豊かな土地にセカンドハウスを建て、「田舎暮らし」を満喫できるかどうか。そして3つ目は年に数回は旅行したいというものでした。

最近の女性はみんな長生きですものね。平均余命を考えると、90歳近くまで生活資金がもつのか、とても気になります。しかも年齢を重ねていけば病気になることが多くなるだろうし、介護が必要になるのではないか?など、不安はいくらでもありました。

−シミュレーションではどのような結果に…?

Tさんに「手持ちの預貯金と公的年金だけで私が希望する生活ができるのか」というシミュレーションをしてもらうと、このままでは厳しいという結果が出てしまいました。

−と言うことは、何かしらの対策が必要になってきますよね。

はい。Tさんによると、目標を実現するためには4つの手段があるそうですが、そのうちの「希望する生活水準を下げる」や「60歳以降も働き続ける」という解決策は気乗りしませんでした。それにこれ以上貯蓄を殖やすことも無理でした。そこで思い切って手持ちの預貯金から少し運用にまわしてみることにしたのです。

「お金」の目的をうまく整理できました

「お金」を上手にコントロールするコツは、目的に応じてお財布を分けること。関本さんはこの財布を分ける考え方をうまく活用して、もっとも気にしていた退職後の生活資金対策をご自分にあった金融商品で準備できたようです。

−どのような運用の方法をとられたのでしょうか。

Tさんからは今持っている「お金」を、遣う目的に応じた「いくつかの財布」に分けて考えることと分散投資を勧められました。

−具体的には?

まず、いざというときにいつでも引き出せるよう、退職金の一部はそのまま預貯金に残しておくことにしました。次に、長期的な運用を考えて投資信託を購入することにしました。投資信託はそれ自体が分散投資ということで私にも理解しやすいものでしたが、Tさんからは、投資にあたって私自身がどれだけ損失をガマンできるのかという「リスク許容度」を知っておくことがとても重要なのだとの説明を受けました。なるほど投資のリスクとはこのようにつき合うものなのかと、Tさんの説明に感心したものです。

−リスク・コントロールはとても重要ですからね。

そうですね。そしてもう1つ、老後資金の準備手段としては、基本年金額を保証する変額個人年金の提案がありました。Tさんによると、こちらは守りながら殖やすことに重点を置いたものとのことで、私の感覚にも合った金融商品でした。

まるで私専属のアドバイザーのような気がしています

「お金」と真剣に向き合いながら、将来の夢を語ることは楽しいものですね。相談によって不安が薄らいだ関本さんにとって、ファイナンシャル・アドバイザーとのつき合いはこれからも欠くことのできない大切なものになっているようです。

−ファイナンシャル・アドバイザーの印象はいかがでしょうか?

私のことをTさんが一緒になって考えてくれるので、まるで私専属のアドバイザーのような気がしています。まだTさんとつき合い始めて間もないですが、半年に1度ある状況確認のためのミーティングを今からとても楽しみにしています。

−最後にファイナンシャル・アドバイスを受けたことのない方へ、メッセージをお願いします。

できればもっと若いうちにこのサービスを受ければよかったなというのが正直な感想です。若い方は私に比べて準備する時間がたっぷりある訳ですから、それだけ目標実現に向けてさまざまな対策がとれる思いますよ。

−関本さん、どうもありがとうございました。

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