
これまで、決して浪費生活を送ってきたわけではないつもり。
だけどこのままの生活で大丈夫?
人生の選択肢が多いのは女性の特権。それでもキャリアアップ、趣味や自己投資、何を優先したらいいのかが分からない…。女性の悩みはさまざまです。
女性二人のファイナンシャル・プランを見てみましょう。同じ会社に勤める二人、年齢(38歳)、収入などほぼ同じ環境です。が、一方はのんびり屋さん、他方は最近ふと心配事が多くなってきました。「これまで浪費生活を送ってきたわけではないけれど、このままで大丈夫なのかな?」「そうは言うものの、出来れば今の生活水準を維持したいし、これからの生活を妥協したくもない」…
今後の生活にちょっとした心配は抱いていても、ついつい考えることを先送りしてしまうAさん。家計の推移をシミュレーションしてみると、金融資産残高はマイナスとなってしまいました。
「自分では、そんなに浪費しているつもりはないんですが…」とはAさんの弁。
一方、家計の関心ごとが多くなって来たBさん。これまでよりも貯蓄を殖やすことを決意しましたが、それでもシミュレーションではAさんと同様に金融資産残高はマイナスに…。
Bさんは、「頑張って貯蓄を殖やしていこうと決めていたのに、まだ足りないなんて…どうしたらいいの?」と疑問はつきません。
どんなポイントを考えて、これからの対策を考えればいいのでしょうか?

ファイナンシャル・アドバイザーとの話で選択した対策を盛り込んだプランでは、大きくプラス転換しました!どのくらい変わったかと言うと?