大樹セレクト商品パンフレット
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18■公的介護保険制度における要介護度別の身体状態のめやす食事や排泄など、時々介助が必要。立ち上がりや歩行などに不安定さがみられることが多い。食事や排泄に何らかの介助が必要。立ち上がりや歩行などに何らかの支えが必要。食事や排泄に一部介助が必要。入浴などに全面的に介助が必要。片足での立位保持ができない。日常生活を遂行する能力は著しく低下し、日常生活全般に介護が必要。意思の伝達がほとんどできない。食事に一部介助が必要。排泄、入浴などに全面的な介助が必要。両足での立位保持がほとんどできない。軽度重度<対象となる特約>ワイドガードサポート年金特約・ワイドガード8・介護ねんきん特約・介護一時金特約・だんかい介護特約・楽々名人出典:公益財団法人 生命保険文化センター「定年Go!」(2016年7月改訂版)※要介護認定は度合いに応じて7段階に分けられており、このうち要介護1~要介護5を抜粋して記載。要介護1要介護2要介護3要介護4要介護5<対象となる特約>ワイドガードサポート年金特約・ワイドガード8・介護ねんきん特約・介護一時金特約・だんかい介護特約・楽々名人所定の要介護状態(180日継続)傷害または疾病により、以下の要介護状態に該当し、以後その要介護状態が180日継続したとき要介護状態とは、次の(a)または(b)のいずれかに該当する状態のことです。常時寝たきり状態で、ベッド周辺の歩行、および次の❶から❹のうち2項目以上が自分ではできず、他人の介護を要する状態❶衣服の着脱 ❷入浴 ❸食物の摂取 ❹大小便の排泄後の拭き取り始末(a)器質性認知症と診断確定され、意識障害のない状態において見当識障害があり、かつ、他人の介護を要する状態(b)<対象となる特約>ワイドガードサポート年金特約・ワイドガード8・楽々名人1~3級の身体障害者手帳の交付傷害または疾病により、身体障害者福祉法に定める障害の級別が1級、2級または3級の障害に該当し、その障害に対する身体障害者手帳が交付されたとき※身体障害者福祉法の改正が行われた場合等で、当社が特に必要と認めたときは、主務官庁の認可を得て、支払事由や保険料払込免除の事由を変更することがあります。<対象となる特約>ワイドガードサポート年金特約・ワイドガード8不慮の事故による所定の障害状態不慮の事故により、事故の日からその日を含めて180日以内に次のような状態に該当したとき●1眼の視力を全く永久に失った ●1上肢を手関節以上で失った 等■公的介護保険制度の給付対象公的介護保険制度公的介護保険制度とは、介護保険法に基づく介護保険制度をいいます。2017年10月現在、介護保険法に基づく要介護認定は、「満65歳以上の方(第1号被保険者)」および「満40歳以上満65歳未満の公的医療保険制度のご加入者(第2号被保険者)」が対象となっています。したがって、公的介護保険制度の要介護1以上、要介護2以上、要介護3以上、要介護4以上と認定されたことによる保険金等のお支払いや保険料のお払い込み免除も原則、満40歳以降となります。介護が必要になった原因~39歳40~64歳65歳~(原因を問わず)加齢に伴う特定疾病(16疾病)*4上記以外の疾病・あらゆるケガ××○○*4 介護保険法施行令第2条に定められた16疾病のことを指し、ガン末期、初老期における認知症、脳血管疾患などをいいます。※公的介護保険制度の改正が行われた場合等で、当社が特に必要と認めたときは、主務官庁の認可を得て、支払事由や保険料払込免除の事由を変更することがあります。※不慮の事故による所定の障害状態のとき、その後の定期保険特約等の保険料のお払い込みは免除となります。

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