大樹セレクト商品パンフレット
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❹所定の生活習慣病による入院は、1回の入院・通算とも給付限度はありません。❺入院中に受けたガン治療のための開頭術・開胸術・開腹術は40倍、入院中に受けた左記以外の手術は20倍、外来で受けた手術は5倍です。❻ガンによる入院は、1回の入院・通算とも給付限度はありません。❼女性疾病手術給付金と形成治療給付金の両方の支払事由に該当する手術を受けた場合は、形成治療給付金をお支払いし、女性疾病手術給付金はお支払いしません。❽ガン治療サポート給付金は、お支払い回数に上限はありません。22■被保険者の余命が6か月以内と判断されたとき、死亡保険金または死亡収入保障年金の将来のお支払いにかえ、その全部または一部をこの特約による保険金としてお支払いします。リビング・ニーズ特約について■災害死亡保険金と死亡保険金は、重複してはお支払いしません。■不慮の事故による場合、事故の日からその日を含めて180日以内に支払事由に該当した場合がお支払いの対象となります。※所定の高度障害状態のとき、不慮の事故による所定の障害状態のとき、楽々名人付加の場合で同特約の規定により保険料払込免除の事由に該当したときは、積立保険特約の保険料のお払い込みは終了します。ただし、一時金として任意積立保険料を払い込むことは可能です。積立保険特約[積立保険特約016]について上記以外で死亡のとき不慮の事故や所定の感染症による死亡のとき死亡保険金災害死亡保険金積立金額積立金額の1.1倍相当額支払事由給付の種類支払金額■保険金等の受取人である被保険者に自らご請求できない所定の事情が生じた場合、被保険者に代わって、指定代理請求人が保険金等をご請求いただけます。指定代理請求特約について■「セレクト中途付加」および「楽々名人中途付加」を行うことができます。■保障追加は原則として契約日からその日を含めて2年経過後からお取り扱いします。※中途付加できる特約は、セレクト見直し制度ご利用時にお取り扱いしている特約に限ります。また、セレクト見直し制度ご利用時の所定の条件を満たすことが必要となります。※特約を中途付加する場合には、あらためて告知または診査が必要となります。 中途付加する特約の保険料は、中途付加日または保障内容変更日における被保険者の年齢および保険料率により計算します。したがって、現在の特約と中途付加する特約では、保険料を計算する基礎率が異なる場合があります。セレクト見直し制度についてセレクト見直し制度には<保障追加>と<保障内容変更>があります。<保障追加>■「セレクト解約」「楽々名人解約」と同時に「セレクト中途付加」「楽々名人中途付加」を行うことができます。ただし、「楽々名人解約」と同時に「楽々名人中途付加」は行えません。■保障内容変更は、①契約日、②直前の復活日、③保障内容変更により解約または減額される特約の直前の保障内容変更日または中途付加日、のうち最も遅い日からその日を含めて2年経過後からお取り扱いします。<保障内容変更>■災害入院給付金の給付日数が通算限度に達した場合、以後の災害入院給付金のお支払いはありませんが、総合医療特約の保険料は変わりません。■災害入院特約、ガン治療サポート特約、Beat(ビート)以外の医療保障セレクトの特約の保険期間は、終身型と有期型からお選びいただけます。 ただし、終身型または有期型のいずれかに統一して付加します。■先進医療サポート特約016は、先進医療特約2011、先進医療サポート特約2014、終身先進医療特約(引受基準緩和型終身医療保険用)、引受基準緩和型先進医療特約016を含めて同一被保険者につき1契約にのみ付加することができます。■総合医療特約が消滅したときは、付加されている入院一時給付特約・生活習慣病医療特約・女性疾病医療特約は消滅します。■総合医療特約およびガン治療サポート特約のいずれもがご契約に付加されない状態になったときは、付加されているガン医療特約・護臓ろっぷ・先進医療サポート特約は消滅します。■各手術給付金のお支払いの対象となる手術は、次のいずれかに該当する診療行為となります。■各放射線治療給付金のお支払いの対象となる放射線治療は、診療行為を受けた時点の医科診療報酬点数表によって放射線治療料の算定対象として列挙されている診療行為となります。 ただし、血液照射は対象外となります。■医科診療報酬点数表の改定により、お支払いの対象となる手術・放射線治療は変動します。・診療行為を受けた時点の医科診療報酬点数表によって手術料の算定対象として列挙されている診療行為。ただし、創傷処理やデブリードマン等は対象外となります。・診療行為を受けた時点の医科診療報酬点数表によって輸血料の算定対象として列挙されている診療行為のうち、造血幹細胞移植。 ただし、移植はヒトからヒトへの同種移植に限り、異種移植は対象外となります。公的医療保険制度に連動する各手術給付金・各放射線治療給付金について※公的医療保険制度の改正が行われた場合または医療技術の変化があった場合で、当社が特に必要と認めたときは、主務官庁の認可を得て、支払事由を変更することがあります。※公的医療保険制度等の改正が行われた場合または医療技術の変化があった場合で、当社が特に必要と認めたときは、主務官庁の認可を得て、支払事由を変更することがあります。■先進医療給付金および先進医療サポート給付金は、療養を受けた時点において、厚生労働大臣が定める先進医療(先進医療ごとに定められた施設基準に適合する病院または診療所で行われるものに限ります。)による療養が、お支払いの対象となります。 療養を受けた時点で、新たに先進医療として定められている医療技術はお支払いの対象となり、公的医療保険制度の給付対象となった医療技術および先進医療としての承認を取り消された医療技術はお支払いの対象とはなりません。■先進医療サポート給付金は、先進医療給付金の支払われる療養が、お支払いの対象となります。被保険者が負担した先進医療の技術に係る費用相当額が0円のときは、先進医療サポート給付金をお支払いしません。先進医療給付金および先進医療サポート給付金について

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