大樹セレクト特約ガイドブック
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13保険金・給付金等のお支払い対象となる事由等はP19~P25に掲載しています。各特約の詳細については、「ご契約のしおり-約款 医療保障セレクト保険金・給付金等のお支払い対象となる事由等はP19~P25に掲載しています。各特約の詳細については、「ご契約のしおり-約款 その他の特約死亡保障セレクト生前給付保障セレクト介護保障セレクト護臓ろっぷ【特定臓器治療特約016】有期型有期型終身型終身型ケガや病気による特定の臓器に対する所定の切除・摘出・移植手術の保障に■特定臓器治療給付金◦ケガや病気で特定の臓器に対する所定の切除・摘出・移植手術を受けたとき、特約給付金額をお支払いします。特約給付金額100万円の場合◦ケガや病気で特定の臓器に対する所定の切除・摘出・移植手術を受けたとき 特定臓器治療給付金 100万円ご注意◦お支払い回数に上限はありません。◦臓器提供者については、提供者自身の治療を目的としないため、お支払いの対象とはなりません。◦同時に2種類以上の特定の臓器に対する所定の手術を受けたときは、1種類の特定の臓器に対する所定の手術を受けたものとみなしてお支払いします。◦ご契約に付加されている総合医療特約およびガン治療サポート特約のいずれもがご契約に付加されない状態となったときは、この特約は消滅します。先進医療サポート特約【先進医療サポート特約016】有期型有期型終身型終身型先進医療による療養の保障に■先進医療給付金◦ケガや病気で厚生労働大臣が定める先進医療による療養を受けたとき、被保険者が負担した先進医療の技術に係る費用相当額をお支払いします。◦先進医療給付金は、療養を受けた時点において、厚生労働大臣が定める先進医療(先進医療ごとに厚生労働大臣が定める施設基準に適合する病院または診療所で行われるものに限ります。)による療養が、お支払いの対象となります。 療養を受けた時点で、新たに先進医療として定められた医療技術はお支払いの対象となり、公的医療保険制度の給付対象となった医療技術および先進医療としての承認を取り消された医療技術はお支払いの対象とはなりません。先進医療の対象となる医療技術および先進医療を実施している医療機関は、変更されることがあります。最新の内容は厚生労働省のホームページで一覧をご確認ください。当社ホームページ(http://www.mitsui-seimei.co.jp/)からもご覧いただけます。なお、一覧に掲載されている医療技術であっても治療方法や症例等によっては先進医療に該当しない場合もありますので、治療を受ける前に主治医にご確認ください。■先進医療サポート給付金先進医療給付金の支払われる療養を受けたとき、一時金で10万円をお支払いします。ご注意◦先進医療給付金のお支払いは、1回・通算ともに2,000万円を限度とします。お支払い金額が2,000万円に達したとき、この特約は消滅します。◦被保険者が負担した先進医療の技術に係る費用相当額が0円のときは、先進医療サポート給付金をお支払いしません。なお、同一の先進医療において複数回にわたって一連の療養を受けたときは、1回の療養とみなし、先進医療サポート給付金(10万円)は1回のみお支払いします。◦診察・投薬・入院料等、公的医療保険制度の給付対象となる部分については、先進医療給付金のお支払いの対象とはなりません。◦先進医療サポート特約016は、先進医療特約2011、先進医療サポート特約2014、終身先進医療特約(引受基準緩和型終身医療保険用)、引受基準緩和型先進医療特約016を含めて同一被保険者につき1契約にのみ付加することができます。◦ご契約に付加されている総合医療特約およびガン治療サポート特約のいずれもがご契約に付加されない状態となったときは、この特約は消滅します。特約を付加した場合◦ケガや病気で厚生労働大臣が定める先進医療による療養を受けたとき 先進医療給付金 被保険者が負担した先進医療の技術に係る費用相当額 先進医療サポート給付金 10万円

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