大樹セレクト特約ガイドブック
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13保険金・給付金等のお支払い対象となる事由等はP20~P26に掲載しています。各特約の詳細については、「ご契約のしおり-約款 医療保障セレクト保険金・給付金等のお支払い対象となる事由等はP20~P26に掲載しています。各特約の詳細については、「ご契約のしおり-約款 その他の特約死亡保障セレクト生前給付保障セレクト介護保障セレクト女性疾病医療特約【女性疾病医療特約016】<女性向け>有期型有期型終身型終身型ガンや所定の女性特有の病気による1日以上の入院、手術、放射線治療、所定の乳房再建術または所定の形成術等の保障に■女性疾病入院給付金◦ガンや所定の女性特有の病気で1日以上入院のとき、次の金額をお支払いします。 入院給付日額×入院日数■女性疾病手術給付金 ◦ガンや所定の女性特有の病気で所定の手術を受けたとき、次の金額をお支払いします。 入院中に受けたガン治療のための開頭術・開胸術・開腹術 入院給付日額×40 入院中に受けた上記以外の手術 入院給付日額×20 外来で受けた手術 入院給付日額×5■女性疾病放射線治療給付金 ◦ガンや所定の女性特有の病気で所定の放射線治療を受けたとき、入院給付日額の10倍をお支払いします。■形成治療給付金◦所定の乳房再建術や所定の形成術等(瘢はん痕こんに対する植皮術・瘢はん痕こん形成術・足ゆびの後天性変形に対する形成術)を受けたとき、次の金額をお支払いします。 所定の乳房再建術 入院給付日額×80 所定の形成術等 入院給付日額×20ご注意◦入院日数が1日とは、入院日と退院日が同日である場合をいい、入院基本料の支払いの有無などを参考にして判断します。◦女性疾病入院給付金のお支払いは、1回の入院につき90日を限度とし、給付日数を通算して1,095日を限度とします。ただし、ガンによる入院は、1回の入院・通算とも給付限度はありません。◦女性疾病手術給付金と形成治療給付金の両方の支払事由に該当する手術を受けたときは、形成治療給付金をお支払いし、女性疾病手術給付金はお支払いしません。◦外来で受けた手術とは、入院中以外に受けた手術をいいます。◦女性疾病放射線治療給付金は、60日に1回をお支払いの限度とします。◦同一の日に2つ以上の形成治療給付金のお支払いの対象となる手術を受けたときは、最もお支払い金額の高いいずれか1つの手術についてのみ、形成治療給付金をお支払いします。◦乳房再建術による形成治療給付金は、1乳房につき1回をお支払いの限度とします。◦「ガン」には、上皮内ガン・非浸潤ガン・大腸粘膜内ガン・皮膚ガンを含みます。◦ご契約に付加されている総合医療特約が消滅したときは、この特約も消滅します。◦女性疾病手術給付金・女性疾病放射線治療給付金についてはP16もご覧ください。入院給付日額10,000円の場合◦ガンや所定の女性特有の病気で1日以上入院のとき 女性疾病入院給付金 10,000円×入院日数◦ガンや所定の女性特有の病気で所定の手術を受けたとき 女性疾病手術給付金 入院中に受けたガン治療のための開頭術・開胸術・開腹術 40万円 入院中に受けた上記以外の手術 20万円 外来で受けた手術 5万円◦ガンや所定の女性特有の病気で所定の放射線治療を受けたとき 女性疾病放射線治療給付金 10万円◦所定の乳房再建術や所定の形成術等を受けたとき   形成治療給付金 所定の乳房再建術  80万円 所定の形成術等  20万円

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