大樹セレクト特約ガイドブック
16/28

15保険金・給付金等のお支払い対象となる事由等はP19~P25に掲載しています。各特約の詳細については、「ご契約のしおり-約款 医療保障セレクト保険金・給付金等のお支払い対象となる事由等はP19~P25に掲載しています。各特約の詳細については、「ご契約のしおり-約款 <医療保障セレクト>各給付金のお支払いに関する留意点各特約の各入院給付金・各手術給付金・各放射線治療給付金・入院一時給付金・形成治療給付金・特定臓器治療給付金・ガン治療サポート給付金・特定損傷給付金は、病院または診療所での治療を目的とした入院・手術等(特定損傷給付金については柔道整復師法に定める柔道整復師による施術を含みます。)が、お支払いの対象となります。また、骨髄ドナー給付金は病院または診療所での採取術が、お支払いの対象となります。※各特約の給付にかかわる公的医療保険制度等の改正が行われた場合または医療技術の変化があった場合で、当社が特に必要と認めたときは、主務官庁の認可を得て、支払事由を変更することがあります。■各手術給付金について(総合医療特約・生活習慣病医療特約・ガン医療特約・女性疾病医療特約)◦お支払いの対象となる手術は、次の〈1〉または〈2〉に該当する診療行為となります。また、医科診療報酬点数表の改定により、お支払いの対象となる手術は変動します。 〈1〉診療行為を受けた時点において公的医療保険制度に基づく医科診療報酬点数表によって手術料の算定対象として列挙されている診療行為がお支払いの対象となります。ただし、次に定めるものはお支払いの対象外となります。・ 創傷処理または小児創傷処理 ・皮膚切開術または鼓膜切開術 ・デブリードマン・ 骨、軟骨または関節の非観血的または徒手的な整復術、整復固定術および授動術・ 外耳道異物除去術または鼻内異物摘出術  ・ 鼻腔粘膜焼灼術または下甲介粘膜焼灼術 ・抜歯手術 〈2〉診療行為を受けた時点の医科診療報酬点数表によって輸血料の算定対象として列挙されている診療行為のうち造血幹細胞移植がお支払いの対象となります。ただし、移植はヒトからヒトへの同種移植に限り、異種移植はお支払いの対象とはなりません。◦1つの手術を2日以上にわたって受けたときは、その手術を開始した日についてのみ手術給付金をお支払いします。◦医科診療報酬点数表によって手術料が1日につき算定される診療行為を受けたときは、その診療行為を最初に受けた日についてのみ、手術給付金をお支払いします。◦同一の日に2つ以上の手術給付金のお支払いの対象となる手術を受けたときは、最もお支払い額の高いいずれか1つの手術についてのみ、手術給付金をお支払いします。◦一連の手術を受けたときは、最初の手術を受けた日からその日を含めて14日の間に受けた一連の手術のうち、最もお支払い額の高いいずれか1つの手術についてのみ、手術給付金をお支払いします。■各放射線治療給付金について(総合医療特約・生活習慣病医療特約・ガン医療特約・女性疾病医療特約)◦放射線治療を受けた時点において公的医療保険制度に基づく医科診療報酬点数表によって放射線治療料の算定対象として列挙されている診療行為が、お支払いの対象となります。ただし、血液照射はお支払いの対象外となります。 また、医科診療報酬点数表の改定により、お支払いの対象となる放射線治療は変動します。◦放射性物質の体内への埋め込み、投与等により、放射線を絶えず照射し続ける治療を受けたときは、その放射線治療を最初に受けた日についてのみ、放射線治療給付金をお支払いします。その他の特約死亡保障セレクト生前給付保障セレクト介護保障セレクト

元のページ 

page 16

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です