大樹セレクト特約ガイドブック
8/28

7保険金・給付金等のお支払い対象となる事由等はP20~P26に掲載しています。各特約の詳細については、「ご契約のしおり-約款 生前給付保障セレクト保険金・給付金等のお支払い対象となる事由等はP20~P26に掲載しています。各特約の詳細については、「ご契約のしおり-約款 その他の特約医療保障セレクト介護保障セレクト死亡保障セレクト<生前給付保障セレクト>お支払いに関する留意点(以下は、P5 P6に記載の*1~*6および公的介護保険制度についての説明です。)*1 初めてガンにかかったとき  責任開始時前を含めて初めてガンにかかったとき ただし、次のものを除きます。  ・ 上皮内ガン、非浸潤ガン、大腸粘膜内ガン等  ・ 悪性黒色腫を除く皮膚ガン  ・ 責任開始の日からその日を含めて90日の間に診断確定された乳房の悪性新生物*2 急性心筋梗塞による所定の状態のときまたは所定の手術を受けたとき  急性心筋梗塞(狭心症などは対象外)を発病し、次のいずれかに該当したとき  ・ 急性心筋梗塞により初めて医師の診療を受けた日からその日を含めて60日以上、労働制限を必要とする状態が継続したとき  ・ 急性心筋梗塞の治療のための所定の手術〔P22「対象となる急性心筋梗塞・脳卒中の治療のための手術」〕を病院または診療所で受けたとき*3 脳卒中による所定の状態のときまたは所定の手術を受けたとき 脳卒中(くも膜下出血、脳内出血、脳梗塞)を発病し、次のいずれかに該当したとき  ・ 脳卒中により初めて医師の診療を受けた日からその日を含めて60日以上、言語障害等の他覚的な神経学的後遺症が継続したとき  ・ 脳卒中の治療のための所定の手術〔P22「対象となる急性心筋梗塞・脳卒中の治療のための手術」〕を病院または診療所で受けたとき*4 所定の要介護状態(180日継続) に該当したとき  傷害または疾病により、所定の要介護状態〔P22「対象となる要介護状態」〕に該当し、以後その状態が180日継続したとき*5 1~3級の身体障害者手帳が交付されたとき 傷害または疾病により、身体障害者福祉法に定める障害の級別が1級、2級または3級の障害に該当し、その障害に対する身体障害者手帳が交付されたとき(2つ以上の障害(複数障害)に該当したことによって身体障害者福祉法に定める1級、2級または3級の身体障害者手帳が交付されたときは、障害サポート年金または障害保険金をお支払いします。ただし、複数障害のうち一部の障害が免責事由に該当する場合や一部の障害の直接の原因が責任開始時前に発生していた場合で、その障害以外の障害が同法に定める1級、2級または3級の障害に該当しないときは、障害サポート年金または障害保険金をお支払いしません。)※身体障害者福祉法の改正が行われた場合等で、当社が特に必要と認めたときは、主務官庁の認可を得て、支払事由を変更することがあります。*6 不慮の事故による所定の障害状態 不慮の事故により、事故の日からその日を含めて180日以内に所定の障害状態〔P21「対象となる障害状態」〕に該当したとき【公的介護保険制度について】 公的介護保険制度とは、介護保険法に基づく介護保険制度をいいます。 2017年10月現在、介護保険法に基づく要介護認定は、「満65歳以上の方(第1号被保険者)」および「満40歳以上満65歳未満の公的医療保険制度のご加入者(第2号被保険者)」が対象となっています。したがって、公的介護保険制度の要介護2以上と認定されたことによる保険金等のお支払いも満40歳以降となります。 ※公的介護保険制度の改正が行われた場合等で、当社が特に必要と認めたときは、主務官庁の認可を得て、支払事由を変更することがあります。

元のページ  ../index.html#8

このブックを見る