人事制度

人事制度

代表的な人事制度

  • チャレンジ公募制度

    希望のポストや希望の部署への異動を自らの手でつかむ制度です。従業員自身のチャレンジ精神を尊重し、自己実現の機会提供、自律型人材の育成をポイントとしているため、直属上司を通さずに本人が直接人事部に応募する形態をとっています。書類審査や面接により選考しています。
  • チャレンジ留学制度

    国内外のビジネススクールや社外の専門機関に1~2年程度派遣。社外におけるノウハウの習得・知識の吸収及び社内への還流を図り、人材育成を主目的とした制度です。「チャレンジ公募制度」同様に公募制をとっています。海外では、ミシガン大学ビジネススクールに派遣されます。
  • キャリアデザインシート

    年に一度、全従業員が各所属長を通じて人事部あてに提出するもので、従業員自身の現職における適性や異動希望部署・勤務地、異動希望時期、今後のキャリアビジョン、自己啓発状況、個別事情などを申告する制度です。適正な人材配置、人事ローテーションを行う上での参考資料となります。
  • 公認資格取得報奨制度

    従業員の能力開発と資格取得に対する自己啓発意欲を助長することを目的に、国家試験や検定試験などに合格し、公認資格を取得した際に、報奨金を支給する制度です。税理士や公認会計士をはじめ、証券アナリスト、社会保険労務士、CFP、AFP、宅地建物取引主任者など、30種類ほどの資格を支給対象としています。
  • OFF-JT制度(集合研修)

    人材育成の一環として、自己啓発やOJT(職場内教育)を補完するものとして集合研修などを実施しています。階層別や職務別に応じてさまざまな研修を実施しています。

    “三井生命人”として、
    社会人として、
    自分が目指すべき姿が
    明確になる新入職員研修

    井田翔馬2017年入社/千葉支社 
    船橋営業部

    三井生命は「社員の教育」に非常に力を入れている会社だと感じます。私は入社後6カ月間(当時)の新入職員研修を受け、社会人としての基礎から生命保険の商品知識、営業活動などを体系的に学ぶことができました。

    新入職員研修では、最初の1ヶ月間、専門の講師のもと、社会人としてのマナーや営業の基礎知識を学びます。私はこの1ヶ月で学生気分から社会人へと意識を切り替えることができました。2ヶ月目からは生命保険商品について学び、そして3ヶ月目からは学んだ知識を生かして、実際にお客さまへ商品のご提案を行ったり、営業部で活動支援を行ったりしました。このような実践的な研修を通して、生命保険営業を体感することができました。

    これまで経験したことのない営業活動に最初は苦労しましたが、指導教官からの的確なアドバイスのもと、何度もお客さまとお会いする中で、成長している自分をはっきり感じることができました。また、同期同士、足りない部分はカバーし合い、いい意味で競い合いながら研修に取り組むことで、絆を深めることができ、チームの中でリーダーシップやメンバーシップの基礎を学ぶことができました。「一生懸命、全力で」をモットーに取り組んだ研修で、社会人として目指すべき姿が明確になったと感じています。

    現在私は、営業部で新人営業職員を中心に営業活動の支援を行っています。配属後も教育・研修制度が充実しており、上司や先輩に相談しやすい環境も整っていると感じます。新入職員研修時、全力で活動したからこそ得ることのできた営業スキルやマネジメントスキルを糧にして、積極的に営業職員のサポートを行い、会社に貢献していきたいと思います。