先輩・後輩 対談

営業部長として活躍する先輩社員・那須と、
営業部の運営をサポートする
後輩社員・青島の対談です。
三井生命での縦のつながりやチームワーク、
そして自身の成長について語ってもらいました。

切磋琢磨できる先輩・後輩関係。

Q.先輩、後輩との関わりについて教えてください。

那須
先輩:那須
私が所属する厚木営業部には、入社6年目の副営業部長がおり、28名の営業職員をマネジメントする上で、営業部長である私をサポートしてくれています。近い将来営業部長を目指す彼に、営業部長としての基本的な仕事内容や営業部の運営方法を教えています。
後輩:青島
私が勤める相武台営業部にも、那須部長のように営業部長がいます。非常に優しく信頼できる方で、配属されたばかりの私でもとても相談しやすいです。また、営業部長自ら、社会人としての仕事の進め方から営業活動や組織マネジメントに関することまで、ていねいに教えてくださいます。
那須
三井生命は、若いうちから自分の意見を先輩や上司に伝えやすい風土がありますね。営業部長として一定の経験をしてきた私は、ときに固定概念に捉われて視野が狭くなることがあります。そんなとき後輩が第三者の視点で疑問を投げかけてくれます。年齢に関係なく、互いに切磋琢磨できる環境があると思います。
青島
確かにそうですね。私も自分の意見や気になったことは積極的に営業部長に伝えるようにしています。もちろん、熟考した上でですが。

Q.先輩や後輩と関わる上で、
どんな姿勢を大切にしていますか?

青島
青島
すぐに答えを求めずに、まずは自分なりに考えてみることです。その考えの可否を営業部長にアドバイスしてもらうようにしています。
那須
その姿勢はとても大切だよね。じっくり考え抜いた答えを持ってきてくれると、足りない点を指摘するなど具体的なアドバイスができる。手を差し伸べることができるんです。
青島
自分の考えを肯定してもらえると、先輩から任せてもらえた気がして嬉しいです。不安が解消されて自信にもなっていきますね。
那須
私はとにかく、対話を繰り返すことを心がけています。後輩の夢をサポートするためには、相手の意思をしっかりと理解する必要がありますから。ときには若い頃の失敗談も織り交ぜて、私自身も赤裸々に語りますよ。

信じて任せることで、チームワークが生まれる。

Q.組織をマネジメントする上で
心がけていることはありますか?

那須
青島
この質問、私自身が那須部長に一番伺いたいことです!
那須
おお、参考になるといいなあ。
厚木営業部は、在籍する28名の営業職員が6つのチームに分かれて活動しており、各チームにはリーダーがいます。トップダウン型のマネジメントではなく、副営業部長やチームリーダーと一緒に組織づくりを行う、ボトムアップ型のマネジメントを心がけています。
青島
ボトムアップ型のマネジメントですか。確かに相武台営業部も、営業職員を4つのチームに分けてマネジメントしています。チーム一つひとつにまとまりがあって、助け合いの風土があると感じます。
那須
チームリーダーに一定の責任と役割を与えることが、営業部を運営する上で必要です。私が直接話をするよりも、立場や年齢が近いチームリーダーから話をしてもらう方が、モチベーションアップにつながるなんてことも。チームリーダーを信頼し、営業職員一人ひとりの性格を理解して、誰がどう対話すべきか判断していますね。
青島
なるほど。組織の運営は難しいですね。私も営業職員のみなさんともっと距離を縮めて、信頼関係を築いていきたいです。

営業部長と成長。

Q.営業部長という仕事に対して、
どのようなイメージがありましたか?

青島
私は営業部長という仕事に憧れて、三井生命に入社しました。組織の長を、若い段階で任せてもらえる点が魅力でした。まだ営業部長の足元にも及びませんが、入社1年目から、新人営業職員の指導や営業活動の支援を担当させてもらい、成長を実感しています。
那須
私の場合は、いつか営業部長になりたいと思っていましたが、自分に務まるだろうか?と不安な気持ちの方が強かったです。今振り返れば、若いうちに大きな責任を与えてもらったことが成長につながったと思うので、一歩踏み出して挑戦してよかったと思います。

Q.成長のお話がありましたが、
ご自身にとって一番嬉しい成長とは?

那須
日々の経験が自分のなかに知識やスキルとして蓄積されて、誰かの役に立てた瞬間が一番嬉しいですね。営業部には生命保険だけでなく税金や医療についてなど、さまざまな相談事が舞い込んできます。どんな案件に対してもスムーズに解決策を伝えられるようになるまで、時間がかかりました。失敗や挑戦を通して、日々成長できる環境に身を置けていると思います。
青島
入社1年目の私にとって、自分の考えを営業部に伝えることも一つの成長だと感じています。自分の考えや言動が、少しでも営業部やお客さまのためになれば嬉しいですし、本当の意味で営業部長の支えになれるよう、営業部全体のマネジメントを考えた発言をしていきたいですね。
那須
営業部は、お客さまと直接関われる点も大きな魅力だね。数年前、お客さまの死亡保険金の手続きをさせていただいたことがあります。自分なりにご協力できることを一生懸命考えて行動していたら、お客さまが「あなたのところで保険に入っていてよかったわ」と。この仕事をやっていてよかったと思いました。
青島
青島
貴重な体験談をありがとうございます。お客さまに喜んでいただくことこそ、生命保険を扱う三井生命の仕事の醍醐味ですよね。自分の手でやりがいを実感できるよう、一つひとつの経験を噛み締めながら成長して、必ず営業部長になります!
那須
おおっ、頼もしいね!ぜひ期待しているよ。私も負けないよう日々の努力を惜しまず、営業部を引っ張っていきます。