衣笠 哲史 リーダー論

衣笠 哲史衣笠 哲史

2009年入社 柏支社 おおたかの森営業部 営業部長

LEADER IS 「誰よりも成長する」

入社当初から営業部長を志し、念願かなって2015年に営業部長となる。おおたかの森営業部は新設の営業部であるため、初代営業部長の手腕が注目されている。プライベートでは父親になったばかり。組織の長として、父親として、新たな挑戦に奮闘する日々だ。

LEADER IS 「誰よりも成長する」
入社当初から営業部長を志し、念願かなって2015年に営業部長となる。おおたかの森営業部は新設の営業部であるため、初代営業部長の手腕が注目されている。プライベートでは父親になったばかり。組織の長として、父親として、新たな挑戦に奮闘する日々だ。

01 万人の手本を目指す。

営業部長は、営業部の顔であり、地域での三井生命の顔でもあります。私の振る舞いや言動の一つひとつが、大きな影響力を持つことを強く意識しています。自分のなかでは80%正解だと思う解答も、残りの20%のなかに間違いが潜んでいたら、お客さまや営業職員に迷惑がかかってしまう。ひいては相手方の損失につながることも有り得るのです。そのため、あいまいな解答はせず、100%自信が持てるまで答えを追求し続ける姿勢を大切にしています。営業部長になって1年半が過ぎましたが、毎朝の朝礼は準備を怠りません。リーダーとして責任感を発揮し、万人の見本となる人でありたいです。

01 万人の手本を目指す。

02 オンとオフを切り替える。

営業部に在籍する営業職員の多くは主婦の方です。子育てと日々の家事に奮闘しながら、仕事も懸命に励んでいます。営業職員には、せっかく仕事をするのだから、成果を出して達成感を味わってほしいと思っています。そのためには、営業部長である私が家庭と仕事の両立に対して理解していることが必要です。これは、私自身結婚して子どもが生まれたので、気付くことができたことでもあります。現在は、私が率先してオンとオフの切り替えをするようにしています。必要に応じて、営業職員のみなさんのプライベートな部分を共有しながら、もっと働きやすい環境、もっと働き続けたいと思える職場を目指しています。

01 オンとオフを切り替える。

03 チームの一体感を生み出す。

営業の現場ですから、数字目標はつきものです。ある月の話ですが、営業職員同士が自然と助け合い、営業部が一体となって月間目標を達成したことがあります。おおたかの森営業部は2015年3月にオープンした新設の営業部です。営業部としてひとつのチームになってからまだ数ヶ月であったにもかかわらず、営業職員が損得感情なしに仲間を励まし合う姿に感動しました。また、そんな空気をつくりだせたことが、リーダーとして成長を感じる瞬間でもありました。今後も、ポジティブな空気を生み出していきたい。リーダーとしての挑戦は、まだまだ続きます。

03 チームの一体感を生み出す。