峰岸 健一 リーダー論

峰岸 健一峰岸 健一

1992年入社 業務推進グループグループ長

LEADER IS 「誰よりも成長する」

28歳、入社5年目で営業部長に就任。その後およそ20年に渡って、さまざまな組織を引っ張ってきた峰岸。営業部長、支社長として三井生命の発展に貢献してきた。年が明けると「一年の抱負」を掲げ、メンバーの前で発表することが毎年恒例の習慣だそう。

LEADER IS 「誰よりも成長する」
28歳、入社5年目で営業部長に就任。その後およそ20年に渡って、さまざまな組織を引っ張ってきた峰岸。営業部長、支社長として三井生命の発展に貢献してきた。年が明けると「一年の抱負」を掲げ、メンバーの前で発表することが毎年恒例の習慣だそう。

01 ビジョンを掲げる。

組織を率いる上で、ビジョンは重要です。ビジョンとは、簡単に可視化できる数字目標ではありません。チーム一人ひとりの気持ちがひとつになるような、努力することが楽しくなるような、そんな目標であるべきです。営業部長時代に掲げたビジョンは、「地域で一番信頼される会社になろう」や、「全国一お客さまに満足いただける営業部を目指そう」など。地域によって、ともに働くスタッフの特長やお客さまの価値観は違いますから、そういった要素を一つひとつ汲み取り、考えています。

01 ビジョンを掲げる。

02 成功は部下のおかげ、失敗は自分の責任。

リーダーには責任が伴います。営業部長であれば営業職員、支社長であれば営業部長や営業職員全員が頑張ってくれるからこそ、成果を出すことができると考えています。仮に結果が振るわなかったら、それは自分の戦略が間違っていたから、自分が仲間の心を動かせなかったからです。責任は信頼と表裏一体なのです。リーダーとしてこれだけやると約束したならば、それを遣り上げることがリーダーの責務であり、責任があるからこそリーダーなのです。28歳から約20年に渡ってリーダーを経験してきました。責任に対する想いは、人一倍強いと思います。

01 成功は部下のおかげ、失敗は自分の責任。

03 チームの誰よりも成長する。

強い組織をつくるためには、所属員一人ひとりの成長が欠かせません。成果を出すために、チームワークを発揮するために、組織全体を客観的に分析します。足りない知識やスキルをアドバイスすることもあれば、ひとつ上のレベルの責任を与えることもあります。本人自身が「成長したい」と思えるモチベーションを生むための対話も行います。そしてなにより、誰よりも私が成長するのだという気持ちを持ち続けています。追い越したいと目標になるリーダーでいたいと思っています。

03 チームの誰よりも成長する。