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一般職採用情報

一般職のお仕事

三井生命の一般職は、単なる総合職のサポート役ではありません。ここでは仕事内容やキャリア形成の仕組みなどを通じて、三井生命の一般職について紹介します。

三井生命での一般職の仕事とは?

「総合職のパートナー」。
これが三井生命の一般職に対する考え方であり、総合職と共同で仕事に取り組むパートナーとしてとらえています。一般職というとキャリア形成に対する不安を感じたり、補助的な業務を想像されたりする方もいるでしょうが、三井生命は違います。キャリアアップはもちろん、部下を持ち責任ある仕事に取り組むこともあります。加えて勤務条件は一般職の条件を一部適用しながら、総合職と同様の仕事に取り組める総合職職位任用制度があり、業務の垣根を越え職務の幅を広げることが可能です。しっかりとキャリアを形成できる。これが三井生命の一般職です。
では、仕事内容はというと、営業部(支社)では、生命保険・損害保険に関する加入、諸手続きの事務、現金振込の取扱い、コンプライアンス(法令順守)指導や、営業職員に対する事務面のサポート、保険知識の教育などを行います。一方で、本社では、生命保険をはじめとする各担当分野の書類受付および事務、PC(エクセル・ワード)を使用しての資料作成、営業部(支社)からの照会に対する回答、事務指導業務などを行います。各業務では正確さや迅速さと同時に、保険をはじめとする専門知識が求められるため、やりがいを持って仕事に取り組んでいただけます。 また、仕事の面だけでなく、結婚や育児、介護に関する制度にも力を入れており、本来、転居転勤のない一般職でありながら、配偶者の転勤の際に配慮する制度や、育児・介護による短時間勤務などが設けられています。もちろん制度があるだけでなく、利用しやすい風土が根付いているので、キャリアを結婚や出産、介護によって終わらせることなく、長年にわたって活躍していただくことが可能です。

一般職のキャリアアップ

キャリアアップ CASE1三井生命の一般職は、経験や実績に応じて責任あるポジションへとキャリアアップが可能。各段階において金融に関する研修や試験を受け、キャリアアップしていきます。チーフ昇級時にはAFPの取得が必須条件となります。職員からチーフまでの道のりは容易ではありませんが、チャレンジする日々の中で、明確な目標とやりがいを持ち仕事に取り組むことができます。

◆教育研修要件
サブリーダー昇級時 一般課程(生保販売資格)試験、専門課程試験、応用課程試験、
変額保険販売資格試験、損保募集人資格試験、損保普通試験+所定の研修
リーダー昇級時 能力開発ポイント2 pt.(※)
主任昇級時 生命保険講座(8科目)+職務ローテーション経験
チーフ昇級時 AFP、能力開発ポイント3pt.(※)

(※)能力開発ポイント
会社が推奨する資格試験・通信教育講座等について、その科目ごとにポイントを設定。
合格することでポイントが加算される。

キャリアアップ CASE2入社後、役職のない「職員」から、「サブリーダー」、「リーダー」、「主任」、「チーフ」とキャリアアップしていくなかで、「サブリーダー」から総合職職位への乗入れ(転居転勤のない一般職のまま、総合職と同レベルの職務(マネジメント等)を担う)が可能です。さらに、転換試験をパスすることで、一般職から総合職への転換が可能であり、その場合、もちろん管理職への任用も可能性が存分に広がります。

データで見る一般職(2011年度始現在)

在籍者数 1,438名

営業関係職務のメンバー 全国で38名→3.0%

営業教育関係職務のメンバー 全国で92名→7.3%

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