会社の窓口として、金融庁や生命保険協会などからのさまざまな依頼を受けています。依頼ごとに社内の関係部署に協力を仰ぎ、資料の提出や当局への説明等を行っています。具体的には、届出書類の提出や社内案件の報告、各種ヒアリングの調整、決算書類等各種資料の提出など、幅広い知識が必要となる仕事です。

案件は年間を通して決められているのではなく、ほとんどが突発的に発生するもの。臨機応変さも求められます。配属当初は分からないことだらけで困惑しましたが、驚く暇がないほど次から次へと依頼が届き、素早く情報を理解する力が少しずつ身についていると感じています。
日々の仕事に難しさを感じる一方で、さまざまな視点を増やすことができる仕事に喜びも感じています。特に経営層に近い情報が入るため、入社当初は知り得なかった経営視点を学ぶことができる点は自分の成長に繋がっていると感じます。支社・営業部で実施されている一つひとつの施策が、中期経営計画など会社の方針に従って企画されたものだということが分かるなど、営業現場と経営方針がひとつに繋がる感覚を味わうことができます。

また、生命保険協会の対応でもさまざまな視点を学んでいます。同業他社の方との情報交換を目的に交流会に出席するのですが、他社に比べると私は若手だと思います。若い私でも、会社の代表として他社の状況や価値観に触れることができるのは、三井生命ならではかもしれません。
チャレンジすることは勇気がいりますが、じっとしていることの方が退屈だと思います。だから就職する際も、転勤がある会社がよかった。変化をせずに安定を好む人生は心地良いかもしれませんが、苦労を伴いながらも変化がある人生は成長できるし、その分おもしろいと考えます。

三井生命に入社するまでは、これほどさまざまな視点が必要だとは思っていませんでした。自分の頭で考えなければならないこと、知識、そしてスキル、どれも広く万遍なく身につけなければ対応することはできません。自分なりにやりがいと成長を実感できる毎日です。