営業部は、生命保険の募集や、ご加入いただいているお客さまのアフターフォロー、ライフスタイルの変化に合わせた新しい商品のご提案など、いわばお客さまと生命保険をつなぐ営業の最前線。20名の営業職員が在籍する越谷営業部での私の役割は、営業職員の採用と新人営業職員の教育です。人材の確保と教育は、営業部が掲げる目標達成のためには欠かせない業務と言えます。強固な組織を作る立場として、営業部長のもとで運営業務を勉強しながら日々の業務に取り組んでいます。
採用や教育の際に心がけていることがあります。それは、一歩踏み出す勇気を与えることです。営業職員として入社される方には、もともと専業主婦の方も多くいます。入社前は、働いた経験がないからと正社員として働くことを躊躇する方がいますし、入社後も、緊張してお客さまを前にすると言葉が出ない方やお客さまのライフプランに踏み込んだ提案が苦手な方もいます。その様な方にあと一歩踏み出す勇気を与えることが、私の使命だと思っています。

また、目標達成までのスケジュール管理や、保険知識を増やすための勉強会など、営業職員一人ひとりの課題に合わせたサポートも心がけています。目標を掲げいきいきと働くことで、やりがいや達成感を味わうことができる。勇気が一人ひとりの喜びにつながると信じています。
実は、学生時代は教員を目指していました。しかし、生命保険会社の営業部長という職業を知り、考えが変わりました。一つのクラスをまとめる教員よりも、若いうちから組織の長として勝負ができる営業部長の方が、規模も成長スピードも充実していると思えたからです。その考えは間違っていなかったと思います。営業の現場には明確な数値目標があり、営業部長のもと私たちが営業職員に働きかけることで、営業部の目標達成に貢献できます。課題を明確にし、その都度解決策を考えていく。責任感と存在意義を感じながら、成長を実感できる現場です。若くても、どんどんと責任の幅を広げてくれる三井生命。プレッシャーに負けずやりきったときの達成感ほど、嬉しいものはありません。